『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.11

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るため乘船した。, 良い天氣で、北西の風があった。, いるのを見た、と聞いた。思うに、昨夜は平戸嶋の先端に投錨していたものであろう。かなり, 同月十六日午後、北北西の風で、かなり良い天氣だったため、前記のラーロップ號, 歸著以後、毎日起り、かつ過ぎた事柄が續く。, 同月十五日本日プレシデント・ニコラース・クーケバッケル殿は、(既に出帆準備を, 終えて河内浦の入江にある)フロイト船ラーロップ號でバタフィアへの彼の旅行を始め, は出帆した。神が同船を安全に導き給わんことを。, 同月十七日二、三の漁夫たちから〓, 同月十六日、十七日二、三の漁夫たちから、彼等が前記のフロイト船の長崎沖を帆走して, 同月十八日、十九日嚴しいしかも大荒れの天氣、南の風、激しい雨を伴なった。, 一六三六年二月, ア發送文書中にある別本留守日記(e本)は次の記事を含む。, ○日記本文は十六、十七日に始まるが、一六三七年度バタフィ, 一六三六年二月, 一〇

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  • ア發送文書中にある別本留守日記(e本)は次の記事を含む。
  • ○日記本文は十六、十七日に始まるが、一六三七年度バタフィ

  • 一六三六年二月

ノンブル

  • 一〇

注記 (16)

  • 1126,757,55,393るため乘船した。
  • 386,592,54,775良い天氣で、北西の風があった。
  • 491,603,56,2263いるのを見た、と聞いた。思うに、昨夜は平戸嶋の先端に投錨していたものであろう。かなり
  • 1018,812,58,2059同月十六日午後、北北西の風で、かなり良い天氣だったため、前記のラーロップ號
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  • 1230,757,57,2109終えて河内浦の入江にある)フロイト船ラーロップ號でバタフィアへの彼の旅行を始め
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  • 280,648,56,1968同月十八日、十九日嚴しいしかも大荒れの天氣、南の風、激しい雨を伴なった。
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