『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.26

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も夕刻になったので、明日出向くのが賢明であると考えた。, 酒入りの瓶類を取って來るように。このようにしたのは彼がこれを見たいと願っているからで, 同月二十二日我々は閣下がもって來るよう命じたものを携えて、彼の邸へ赴いた。銅のシ, ある、と。そこで我々は暇を乞い、家に著くと總べての品々の包みを解き、準備をした。しか, に從って、獻上臺にのせて渡すには及ばない。そのようにすると、閣下諸公がこれを受納しな, ヤンデリアは大廣間の(はめ込みになっている)梁に吊されたが、それは誰からも驚きの目で注, 閣下は以下の如く命令した。我々がこれら上述の贈物を、陛下の分以外は、古くからの慣例, らに封印をし、こうして内々に手渡すことにする。我々は家に〓って銅のシャンデリアと蒸溜, 質の白木の箱一箇ずつを作らせ、これに彼等向けの贈物を各々納め、この箱を釘附けにし、さ, 〓いことになる恐れがあるからである。そこで我々は各人のために、品々の大きさに合わせて上, 黒上小羅紗一反, 黒大羅紗一反, フーラット一〓, ブーラット, 白縮緬五反, 白縮緬, 一六三六年三月, 松浦邸に赴, きシャンデ, ひず白木の, 箱を求む, 獻上臺を用, リアを披露, す, 一六三六年三月, 二五, 一六三六年三月

頭注

  • 松浦邸に赴
  • きシャンデ
  • ひず白木の
  • 箱を求む
  • 獻上臺を用
  • リアを披露

  • 一六三六年三月

ノンブル

  • 二五
  • 一六三六年三月

注記 (27)

  • 535,591,61,1423も夕刻になったので、明日出向くのが賢明であると考えた。
  • 744,582,68,2276酒入りの瓶類を取って來るように。このようにしたのは彼がこれを見たいと願っているからで
  • 427,631,69,2221同月二十二日我々は閣下がもって來るよう命じたものを携えて、彼の邸へ赴いた。銅のシ
  • 641,586,67,2270ある、と。そこで我々は暇を乞い、家に著くと總べての品々の包みを解き、準備をした。しか
  • 1163,585,68,2275に從って、獻上臺にのせて渡すには及ばない。そのようにすると、閣下諸公がこれを受納しな
  • 324,597,69,2267ヤンデリアは大廣間の(はめ込みになっている)梁に吊されたが、それは誰からも驚きの目で注
  • 1269,630,67,2231閣下は以下の如く命令した。我々がこれら上述の贈物を、陛下の分以外は、古くからの慣例
  • 849,588,67,2277らに封印をし、こうして内々に手渡すことにする。我々は家に〓って銅のシャンデリアと蒸溜
  • 954,565,67,2292質の白木の箱一箇ずつを作らせ、これに彼等向けの贈物を各々納め、この箱を釘附けにし、さ
  • 1038,529,89,2327〓いことになる恐れがあるからである。そこで我々は各人のために、品々の大きさに合わせて上
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