『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.42

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つきある程度はできる限り多くのしかも最良の方法を講じて辯解に努めた。我々は、貴方から, 故なら貴方の受けた命令のことを我々は聞くわけには行かないからである。貴方が金を貸して, 職務と名譽に責任をもっているかを常に熟慮してほしい、と。これらの話をしてのち、我々は, 我々のために閣下のところで我々に不可能なことを辯明し、カピテンはこれらさまざまの理由, としては何とかやって行けるに違いない。しかし、誰が貴方がたの世話をし、また誰が貴方の, くれることができるなら、それは好都合であろう。しかもまた、もしそうできなくとも、我々, 紙を我々は翻譯文に從い、かつ一六三五年六月五日附の總督閣下の手紙の詳細に從い、いかに, マカオの總司令官, から、總督閣下に一切のことを報告するため、バタフィアへすでに出發したこと、從って嚴命, 暇を乞うて門を出た。, の受けた命令のことを私に言っても仕方がない、ましてや閣下に對してそうしても無駄だ、何, に宛てた手紙の原文を見せた。その手, のだ、と。彼〓内藏は默り、さらに沈默と熱氣とが我々の身の内を通り拔けた。我々は本件に, 同月二十八日閣下が家に居て話をしたがっている由を聞いたので、彼の邸へ赴き、彼に、, 〓の助言〓は明らかに和らげられる筈であることを知って頂きたいと要望した。彼〓藏は答えて、貴七, リンハルツ, マヌエル・デ・カマラがゴアの副王コンデ・デ・, エラルcapitao geralのこと, 〇ポルトガル語のカピタン・ヾ, ノローニヤ、一六二九年より三五年までインド副王, 〇ポルトガル人デ・リニヤーレス、名はドン・ミゲル・デ, ○内藏, マヌエル・デ・カマラがゴアの副王コンデ・デ・, (cappiteijn general vanmaccauw), manuel de camara)(vice roij van goa.e concde de, 令官デ・カ, 邸に赴く, マラの手紙, マカオ總司, カロン松浦, に辯明す, を示す, ゴアの副干, デ・リニヤ, カロン純正, ーレス, 純正の助含〓, 一六三六年三月, 四一, 一六三六年三月, (104オ)

割注

  • エラルcapitao geralのこと
  • 〇ポルトガル語のカピタン・ヾ
  • ノローニヤ、一六二九年より三五年までインド副王
  • 〇ポルトガル人デ・リニヤーレス、名はドン・ミゲル・デ
  • ○内藏
  • マヌエル・デ・カマラがゴアの副王コンデ・デ・
  • (cappiteijn general vanmaccauw)
  • manuel de camara)(vice roij van goa.e concde de

頭注

  • 令官デ・カ
  • 邸に赴く
  • マラの手紙
  • マカオ總司
  • カロン松浦
  • に辯明す
  • を示す
  • ゴアの副干
  • デ・リニヤ
  • カロン純正
  • ーレス
  • 純正の助含〓

  • 一六三六年三月

ノンブル

  • 四一
  • 一六三六年三月
  • (104オ)

注記 (41)

  • 1684,596,70,2264つきある程度はできる限り多くのしかも最良の方法を講じて辯解に努めた。我々は、貴方から
  • 1156,586,71,2277故なら貴方の受けた命令のことを我々は聞くわけには行かないからである。貴方が金を貸して
  • 840,593,74,2270職務と名譽に責任をもっているかを常に熟慮してほしい、と。これらの話をしてのち、我々は
  • 1578,584,72,2280我々のために閣下のところで我々に不可能なことを辯明し、カピテンはこれらさまざまの理由
  • 949,598,72,2264としては何とかやって行けるに違いない。しかし、誰が貴方がたの世話をし、また誰が貴方の
  • 1052,596,71,2259くれることができるなら、それは好都合であろう。しかもまた、もしそうできなくとも、我々
  • 316,596,72,2268紙を我々は翻譯文に從い、かつ一六三五年六月五日附の總督閣下の手紙の詳細に從い、いかに
  • 527,607,54,424マカオの總司令官
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