『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.45

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必要であると思われる。何故なら、人々は、平戸の領主がオランダ人に干渉せず、彼等の望む, た由であり、私にはそのようなことがオランダ人に許されているのは、陛下より發せられて閣, は各人が喧々と論じ、口々に辯舌を振ったが、閣僚たちは五箇所の都市からの要求書を受取っ, 下等からもこれまで承認されてきた命令のためであることを、閣下等に思い出して頂くことが, がままに總べてを許しているとの噂をし始めているからである、と。この話を終えてのち、我, 閣下はさらにこう語った。私の聞いたところでは、オランダ人の無制限な自由貿易について, がそれに從い、かつ延引や閑却は私自身の怠慢や不注意によるものではないことを考慮して, のことであります。, 々は閣下に感謝し、暇を乞うた。, 第一月第一日、一六三六年二月七日, サンニケ樣, 署名マツラ・フィゼンノ・カンミ, サンニケ樣起井署名マツラ・フィゼンノ・カンミ, カンガ樣, ○松浦, 隆信、, 止盛。, 忠行。, ○酒井, ○酒井, ○堀田, に干渉せず, の自由貿易, 松浦隆信は, オランダ人, との噂, 一六三六年三月, 四四

割注

  • ○松浦
  • 隆信、
  • 止盛。
  • 忠行。
  • ○酒井
  • ○堀田

頭注

  • に干渉せず
  • の自由貿易
  • 松浦隆信は
  • オランダ人
  • との噂

  • 一六三六年三月

ノンブル

  • 四四

注記 (28)

  • 497,595,67,2272必要であると思われる。何故なら、人々は、平戸の領主がオランダ人に干渉せず、彼等の望む
  • 706,595,67,2276た由であり、私にはそのようなことがオランダ人に許されているのは、陛下より發せられて閣
  • 810,598,67,2262は各人が喧々と論じ、口々に辯舌を振ったが、閣僚たちは五箇所の都市からの要求書を受取っ
  • 604,595,66,2272下等からもこれまで承認されてきた命令のためであることを、閣下等に思い出して頂くことが
  • 392,593,65,2277がままに總べてを許しているとの噂をし始めているからである、と。この話を終えてのち、我
  • 917,647,66,2217閣下はさらにこう語った。私の聞いたところでは、オランダ人の無制限な自由貿易について
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  • 298,604,54,759々は閣下に感謝し、暇を乞うた。
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