『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.83

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アーメン。, らよいかを、閣下に訊ねるためであった。そのことが行われて、次の返答を得た。我々は總べ, ろうからである。しかも、もし贈物が受納されたならば、それは私の意志のため、私の要望の, ての贈物を一つ殘さず各々その箱に收めるように、また個々の贈物には我々により署名された, した場合には、全部の内たった一つの品すら受取ってもらえず、それは非常に困ったこととな, を拙く踏んで、彼等の贈物を公然と贈ったところ、どの申出も無愛想に拒絶され、それでも、, ためである。ポルトガル人の場合もまたそのようにして許されたが、それは、彼等がこの手順, 品目の覺書一通を添え、箱の周りは釘づけにして封をし、總べてそのようになったら、彼の邸, に屆けさせるように。そうして彼はそれらに彼自身の紹介状を添えて送らせ、閣僚たちに受取, ってもらうためである。何故なら、と閣下は語った、貴下等が贈物を自ら屆けるなり送るなり, 同月四日朝早く平戸の領主の邸に赴いたが、これは閣僚たちへの贈物につきどう處理した, なお長崎の執政官を通じて、前記の大官たちや貴人たちが滿足した印として受取るに足りるだ, 署名フランソワ・カロン, 江戸にて、一六三六年五月三日, 一六三六年五月, 贈物の體裁, 府高官への, 邸に赴き幕, 人の前例, ポルトガル, を訊す, カロン松浦, 一六三六年五月, 八二

頭注

  • 贈物の體裁
  • 府高官への
  • 邸に赴き幕
  • 人の前例
  • ポルトガル
  • を訊す
  • カロン松浦

  • 一六三六年五月

ノンブル

  • 八二

注記 (24)

  • 1804,653,48,228アーメン。
  • 1254,589,69,2270らよいかを、閣下に訊ねるためであった。そのことが行われて、次の返答を得た。我々は總べ
  • 622,584,73,2273ろうからである。しかも、もし贈物が受納されたならば、それは私の意志のため、私の要望の
  • 1151,590,70,2273ての贈物を一つ殘さず各々その箱に收めるように、また個々の贈物には我々により署名された
  • 731,586,69,2274した場合には、全部の内たった一つの品すら受取ってもらえず、それは非常に困ったこととな
  • 415,584,70,2244を拙く踏んで、彼等の贈物を公然と贈ったところ、どの申出も無愛想に拒絶され、それでも、
  • 518,580,73,2280ためである。ポルトガル人の場合もまたそのようにして許されたが、それは、彼等がこの手順
  • 1044,583,73,2280品目の覺書一通を添え、箱の周りは釘づけにして封をし、總べてそのようになったら、彼の邸
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