『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.66

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付け、日光へ輸送するために再び箱に収納した、と報告した。, きな栄誉を祝福した。それに対し礼を述べてから宿所へと戻った。, たものも贈呈への感謝の言葉とともに返送する、との弁解とともに戻ってきた。閣僚堀田加賀, 殿も、彼への贈物を受け取ることを望んでおらず、誰からも何らかの贈物を受け取ることはし, 族の一人によって、次のような口上とともに我々の宿所へ送り届けられた。すなわち、我々の, それが誰であっても)受け取らないよう命じた。それゆえオランダ人からのものも敢えて受け, 主人は今大坂におり、その出発の前に、閣下の留守中には如何なる贈物をも誰からも(たとえ, 取れると思う、とのことであった。, 取って主人の命を破ることはできない。殿下が江戸にいるときには贈物は(例年同様に)受け, ないこと、それに前に述べたような理由を言ってきた。閣僚酒井讃岐殿への贈物は、配下の貴, 真鍮職人のカレル・ヨナッセンが再び城から帰ってきて、銅製灯籠の解体取り片付けには一, 十人余の人々が立ち会い、彼等はすべてに非常に注意を払って、個々の継ぎ目と各部分に印を, の何人かの殿たちがオランダ人からの贈物を受け取らなかったのを知った、それゆえ彼の貰っ, 夕刻になって、いくつかの贈物が送り返されてきた。すなわち、閣僚酒井河内殿からは、他, 陛下自身の前に出られたこと、オランダ人が釈放されたこと、そしてその他の我々が浴した大, 一六四三年十二月江戸にて, 様を報口, ヨナッセン, 籠解体の模, 等守帰還し灯, 酒井忠清, 堀田正盛, 酒井忠勝, 進物謝絶者, 進物の返送, 六五

頭注

  • 様を報口
  • ヨナッセン
  • 籠解体の模
  • 等守帰還し灯
  • 酒井忠清
  • 堀田正盛
  • 酒井忠勝
  • 進物謝絶者
  • 進物の返送

ノンブル

  • 六五

注記 (26)

  • 1434,580,55,1491付け、日光へ輸送するために再び箱に収納した、と報告した。
  • 1741,581,57,1600きな栄誉を祝福した。それに対し礼を述べてから宿所へと戻った。
  • 1126,586,57,2287たものも贈呈への感謝の言葉とともに返送する、との弁解とともに戻ってきた。閣僚堀田加賀
  • 1024,584,57,2285殿も、彼への贈物を受け取ることを望んでおらず、誰からも何らかの贈物を受け取ることはし
  • 820,579,56,2287族の一人によって、次のような口上とともに我々の宿所へ送り届けられた。すなわち、我々の
  • 615,580,57,2289それが誰であっても)受け取らないよう命じた。それゆえオランダ人からのものも敢えて受け
  • 717,582,56,2289主人は今大坂におり、その出発の前に、閣下の留守中には如何なる贈物をも誰からも(たとえ
  • 411,585,53,828取れると思う、とのことであった。
  • 513,583,58,2281取って主人の命を破ることはできない。殿下が江戸にいるときには贈物は(例年同様に)受け
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