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かも彼が何時かはこれを必ず實現させたいと引受けていたヌイツ氏釋放の件を、陛下に願った, リアが彼に贈られ、それは非常に彼の氣に入り、彼の父の墓所の社の前面に吊されたのであ, に多くの供物や恩赦を施したこと、またとりわけ、最近〓見を賜わった(その際銅のシャンデ, その中で閣下は我々に、陛下は第五月第一日すなわち六月四日に、ヌイツがその祖國へ向け自, しいと命じている。我々は次の知らせも受けた。すなわち、陛下はニッコへの旅行から無事に, を報告しかつ通知し、我々に、これについて感謝するため我々から閣僚たちに手紙を送って欲, が、このことは直ちに彼に許されたとのことである。, ランダ人たちに對する好意を示した、この良い機會を捉えて、平戸の領主が度々彼に頼み、し, 由に出發することを許可したこと、また前記の陛下は我々にスホイト銀二〇○枚を贈ったこと, 江戸に歸り、墓所の改築、周邊の寺社や高價な建物群の造營が滿足に完成した後、多くの人々, ら當地の執政官に、またとりわけ我々に、及びヌイツ氏にそれぞれ宛てた手紙をもたらした。, る。)オランダ人たちのことを思い出して訊ねたが、それにつき〔閣僚たちは〕彼に答えて、, 陛下よ、出發の許可は第四月の第七日に彼等に與えられたと述べ、陛下は、彼等にスホイト銀, 二〇○枚を贈るようにと語ったこと、この命令を與えられた閣僚サンニケ殿は、陛下が彼にオ, 同月五日一, "夕刻當地へ二人の使者すなわち急ぎの飛脚が江戸より到著し、平戸の領主か, 一日, ○六月, 銀子下賜と, 家光シャン, ヌイツ釋放, デリアを日, 光に納む, り恩赦を行, 家光オラン, ダ人に銀子, ヌイツ釋放, を命ぜらる, り江戸に歸, 家光日光よ, の上意, を賜ふ, 状の要旨, 使者平戸に, 著く, 松浦隆信の, 松浦隆信書, ふ, 一六三六年七月, 九八
割注
- 一日
- ○六月
頭注
- 銀子下賜と
- 家光シャン
- ヌイツ釋放
- デリアを日
- 光に納む
- り恩赦を行
- 家光オラン
- ダ人に銀子
- を命ぜらる
- り江戸に歸
- 家光日光よ
- の上意
- を賜ふ
- 状の要旨
- 使者平戸に
- 著く
- 松浦隆信の
- 松浦隆信書
- ふ
柱
- 一六三六年七月
ノンブル
- 九八
注記 (40)
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- 1043,598,62,2262に多くの供物や恩赦を施したこと、またとりわけ、最近〓見を賜わった(その際銅のシャンデ
- 1571,596,61,2276その中で閣下は我々に、陛下は第五月第一日すなわち六月四日に、ヌイツがその祖國へ向け自
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- 516,597,63,2266ランダ人たちに對する好意を示した、この良い機會を捉えて、平戸の領主が度々彼に頼み、し
- 1464,597,60,2272由に出發することを許可したこと、また前記の陛下は我々にスホイト銀二〇○枚を贈ったこと
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- 1676,600,60,2241ら當地の執政官に、またとりわけ我々に、及びヌイツ氏にそれぞれ宛てた手紙をもたらした。
- 834,591,62,2248る。)オランダ人たちのことを思い出して訊ねたが、それにつき〔閣僚たちは〕彼に答えて、
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