『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.107

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のです。, 同月十五日より二十一日まで何も特別なことは起らなかった。, できないことにあります。それ故、もし閣下が、陛下もしくは閣僚たちに、感謝の印として, 必要となる筈か、また果してどれ程、そして誰に宛ててそれをすべきであるか、我々が豫想, ために金を出してでも、閣下が日本の政府の最上の滿足とオランダ人の名譽とに貢獻させる, 何等かの贈物が贈られるのが望ましいとお思いでしたら、そのような場合には閣下は、その, ず、總べては賣却されてしまったため、殘念ながらそうすることができません。また、何故, 我々がミアコで若干の品物を購入させないかという、その理由は、そのようなものが果して, 及び珍奇な品々を送りたく存じていますが、しかし、目下のところ倉庫には何も殘って居ら, とお思いの品々を贈るという形で、然るべく處理して頂きたい、と懇願するよう、決心した, 同月二十二日執政官ダイカック殿, マツラ・イッケノカミ樣, 使者は、我々が參上して、江戸からの口頭の命令と通達を聞き、かつ本日平戸の領主の一貴人, 署名フランソワ・カロン, 第六月第八日, が一人の使者を商館に送って我々を呼ばせた。, 第六月第八日署名フランソワ・カロン, 學助, ○松浦大, 人松浦大學, 松浦氏奉行, 助の家に赴, き隆信の書, 状を受く, 一六三六年七月, 一〇六

割注

  • 學助
  • ○松浦大

頭注

  • 人松浦大學
  • 松浦氏奉行
  • 助の家に赴
  • き隆信の書
  • 状を受く

  • 一六三六年七月

ノンブル

  • 一〇六

注記 (26)

  • 931,649,52,171のです。
  • 506,645,57,1540同月十五日より二十一日まで何も特別なことは起らなかった。
  • 1351,651,56,2217できないことにあります。それ故、もし閣下が、陛下もしくは閣僚たちに、感謝の印として
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