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紙に對し、我々は執政官に感謝したのち歸ってきた。, 否、毎時我々の船を待っているのだが、我々が今、この機會に、これを彼等貴人たちにお見せ, 戸の灣の前にあるひとつの嶋の方へ船をやり、そこへ著くと、雙方から以下の話が行われた。, で、當地の灣内に向かって入ってくるのを、遠くから見た。それ故我々は彼等貴人たちに心か, た。彼はそれを見たがっているが、我々は何時船が、それも果して來るのかどうか、どれ程の, ら表敬を行うために出向いた。敬意を表したのち我々は、彼等の指圖に從って灣内に留まり、, 暫くの間我々の船内に坐って待っていたが、ついに彼等に呼ばれて、そこから我々は一緒に平, 意さるべきものではない。私はただの人間で私自身の領土と收入を機敏に管理することすら充, と。ここで暇を乞うて外に出た由である。これら總べての吉報に對し、竝びに平戸の領主の手, 商品がもたらされる筈だと期待しているのか、ガリオット船群, 抱すべきもので、これを引受けざるを得ないが、しかし、その他のことは、決して私によって同, 同月二十五日長崎の執政官二人が、潮流を待つための意圖をもって、大きな漕ぎ舟一五艘, が、かの船群に我々, が何かを起したに相違ない、と。我々は答えて、我々も毎日、, がそんな仕事を始めたら、私は一體どうしてよいかわからない、, 〓ず昨年度の執政官フ。ィンダ殿が話し始めて、オランダ船はまだ一隻も到著しないのかと尋ね, はこんなに遲れている, 分でない。もし我々, 〇ポルト, ○オラン, ガル船, ○名僚と, ダ人。, 隆信と、, 奉行と會談, に於て長崎, 戸灣内に來, ルトガル船, 到著の遲き, カロン平戸, 長崎奉行平, 灣前面の嶋, 榊原職直ポ, を誑る, す, る, 一六三六年七月, 一一三
割注
- 〇ポルト
- ○オラン
- ガル船
- ○名僚と
- ダ人。
- 隆信と、
頭注
- 奉行と會談
- に於て長崎
- 戸灣内に來
- ルトガル船
- 到著の遲き
- カロン平戸
- 長崎奉行平
- 灣前面の嶋
- 榊原職直ポ
- を誑る
- す
- る
柱
- 一六三六年七月
ノンブル
- 一一三
注記 (38)
- 1344,607,61,1269紙に對し、我々は執政官に感謝したのち歸ってきた。
- 296,614,63,2274否、毎時我々の船を待っているのだが、我々が今、この機會に、これを彼等貴人たちにお見せ
- 821,611,63,2254戸の灣の前にあるひとつの嶋の方へ船をやり、そこへ著くと、雙方から以下の話が行われた。
- 1135,616,62,2274で、當地の灣内に向かって入ってくるのを、遠くから見た。それ故我々は彼等貴人たちに心か
- 611,614,61,2271た。彼はそれを見たがっているが、我々は何時船が、それも果して來るのかどうか、どれ程の
- 1031,612,62,2247ら表敬を行うために出向いた。敬意を表したのち我々は、彼等の指圖に從って灣内に留まり、
- 925,607,63,2282暫くの間我々の船内に坐って待っていたが、ついに彼等に呼ばれて、そこから我々は一緒に平
- 1660,606,61,2279意さるべきものではない。私はただの人間で私自身の領土と收入を機敏に管理することすら充
- 1452,607,63,2283と。ここで暇を乞うて外に出た由である。これら總べての吉報に對し、竝びに平戸の領主の手
- 507,617,59,1521商品がもたらされる筈だと期待しているのか、ガリオット船群
- 1764,602,62,2285抱すべきもので、これを引受けざるを得ないが、しかし、その他のことは、決して私によって同
- 1240,656,64,2238同月二十五日長崎の執政官二人が、潮流を待つための意圖をもって、大きな漕ぎ舟一五艘
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