『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.151

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の支拂を受けた。, 我々に示された。全能の神よ、我々がこの名譽心のない暴君からこれ以上會社の損害になるよ, 等の方へ取上げて、しかも通詞グアン殿の住居へ持込んだので、この上級宦官は、この貨幣が, うなことで惱まされないよう導き給え。人々がこれらの日本人たちを使わずに濟ますことがで, されたので、充分滿足を抱いていることを示した上で、我々は、王子によって今や粗惡な生絲, 支拂って頂きたいものである、と語った。夕刻、我々は、王子の分として、二〇ピコルの生絲, たのである。同樣に、行動の面においても次のことが判った。すなわち、彼等が同じ金額を彼, 手許に來ない限り、國王の分の生絲の引渡しをするつもりはない、しかも、今や明日はかなり, いたならば、町方において自由に使い果してもよいということである。だが、今は總べて完濟, ることが判ったため、彼等は、このような明白な背信行爲をもって我々を虐待しようと意圖し, 必要があるなどと、勝手に主張しているので、我々も、もしもなお若干の貨幣を動かさずにお, の分量〔の生絲の入手〕を大いに期待しており、かつ一日以内に二、三度も完全な支拂を受ける, きたら、よいことであったろうが、しかし、もっと善い人たちがいなかったため、我々は自分, 出發の際、許可證と一緒に與えられることになっていた國王の大きな旗が、この宦官により, が引渡される筈になっているが、閣下〓fからは今後の歸り荷のためにはもっと良質のもので, の生絲を求, 旗を示す, 王子に良質, 首席宦官王, む, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, 一五〇

頭注

  • の生絲を求
  • 旗を示す
  • 王子に良質
  • 首席宦官王

  • 一六三七年八月〔一六三七年六月〕

ノンブル

  • 一五〇

注記 (22)

  • 710,608,54,386の支拂を受けた。
  • 497,597,56,2282我々に示された。全能の神よ、我々がこの名譽心のない暴君からこれ以上會社の損害になるよ
  • 1552,598,57,2273等の方へ取上げて、しかも通詞グアン殿の住居へ持込んだので、この上級宦官は、この貨幣が
  • 393,602,55,2276うなことで惱まされないよう導き給え。人々がこれらの日本人たちを使わずに濟ますことがで
  • 1026,605,56,2275されたので、充分滿足を抱いていることを示した上で、我々は、王子によって今や粗惡な生絲
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  • 1657,607,56,2271たのである。同樣に、行動の面においても次のことが判った。すなわち、彼等が同じ金額を彼
  • 1447,602,55,2275手許に來ない限り、國王の分の生絲の引渡しをするつもりはない、しかも、今や明日はかなり
  • 1131,611,57,2269いたならば、町方において自由に使い果してもよいということである。だが、今は總べて完濟
  • 1761,604,56,2267ることが判ったため、彼等は、このような明白な背信行爲をもって我々を虐待しようと意圖し
  • 1236,603,57,2270必要があるなどと、勝手に主張しているので、我々も、もしもなお若干の貨幣を動かさずにお
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