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の配分のための覺書を手渡した。, 話に從えば全く航行不能であるが、しかもシャムに向かって再び出發するよう豫定されている, ので、その航海を成功させるため、會社の使用人たち、船體及び商品その他を容易に危險に陷, ピコル當り二六七タエルとし、パンカドで、會社が執政官たちから命令を受けた商人たちに對, 同月二十五日、二十六日記すに値する事は何も起らなかった。, と、これら總べてのことを最小限の費用で、代表委員の監督下に行うことが諒解された。, 船腹を使用するためである。, れないため、省略不可能な最も必要な部分を修理し、大工仕事を行い、船底の總浚いをするこ, 祖國向けの歸り荷を確實に輸送するため、及び、同地, 同月二十七日生絲が全部、しかも總べて日本人の代表たちにより仕譯され、他方では、一, フロイト船ペッテン號は當地に留めておくこと。またヤハト船ノールトワイク號は、船長の, なおまた、ナイエンローデ閣下の二人の子供を生んだ母親たち各々に、人々は彼女等に遺産, として殘された金額を、一人には三〇○タエル、もう一人には二九〇タエルを與え、かつ、子, 供たちを母親たちから引離して今年バタフィアへ解放すること〓, 本日プレシデント閣下はカロン氏と共に平戸の執政官たちの家へ赴き、閣下にシナ産の白絲, で先ず必要とされている最大限の, 怠せよ」nota beneと記す。, ○底本、この條〓外に「よく注。, しバタフ, ア。, を渡す, は平戸に留, ワイク號は, 配分の覺書, 修理すべし, めノールト, 故ナイエン, ローデの一, 行人に白絲, 商館長等奉, 與へ子等を, へ送るべし, ハタフィア, ペッテン號, 妻に遺産を, 終りパンカ, 生絲の仕譯, ド決定す, (133オ), 一六三六年九月, 一五七
割注
- 怠せよ」nota beneと記す。
- ○底本、この條〓外に「よく注。
- しバタフ
- ア。
頭注
- を渡す
- は平戸に留
- ワイク號は
- 配分の覺書
- 修理すべし
- めノールト
- 故ナイエン
- ローデの一
- 行人に白絲
- 商館長等奉
- 與へ子等を
- へ送るべし
- ハタフィア
- ペッテン號
- 妻に遺産を
- 終りパンカ
- 生絲の仕譯
- ド決定す
キャプション
- (133オ)
柱
- 一六三六年九月
ノンブル
- 一五七
注記 (41)
- 632,603,58,765の配分のための覺書を手渡した。
- 1471,586,67,2282話に從えば全く航行不能であるが、しかもシャムに向かって再び出發するよう豫定されている
- 1368,595,64,2275ので、その航海を成功させるため、會社の使用人たち、船體及び商品その他を容易に危險に陷
- 318,605,67,2273ピコル當り二六七タエルとし、パンカドで、會社が執政官たちから命令を受けた商人たちに對
- 527,654,64,1538同月二十五日、二十六日記すに値する事は何も起らなかった。
- 1159,594,64,2138と、これら總べてのことを最小限の費用で、代表委員の監督下に行うことが諒解された。
- 1682,589,57,663船腹を使用するためである。
- 1262,592,64,2272れないため、省略不可能な最も必要な部分を修理し、大工仕事を行い、船底の總浚いをするこ
- 1786,589,64,1299祖國向けの歸り荷を確實に輸送するため、及び、同地
- 421,649,68,2215同月二十七日生絲が全部、しかも總べて日本人の代表たちにより仕譯され、他方では、一
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