『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.178

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できなかった。, まで帆走した。タイオワンからさらにシャムに向かって出發するためである。, 同月六日、七日、八日、九日、十日かなり良い天氣で、風向きは變り易かった。, の三隻を、その豐かに積んだ積荷と共に、適切な時に、安全に、導き給わんことを。, 六一グルデン一八ストイフェルの積荷を載せてタイオワンに向け、當地から河内浦の灣の前面, で上の方へ向け出發するつもりで、しかも同地で陛下に例年の表敬と贈物をするつもりで(潮, 流のため)一日中投錨していたが、再び當地から(上記の通り上の方へ)帆走したと聞いた。, 同月四日江戸の平戸の領主からの手紙を受取った。, 受けたが、しかしあまりにも岸壁近くに押流されたため、またあまりに風が強すぎたため帆走, 同月十五日、十六日南東のち南の風。本日、ポルトガルの代表委員たちが彼等のバルク船, 同月五日前記のスヒップ船が帆走を始め、出發したことを知った。全能の神が同船及び先, 同月十七日、十八日良好な天氣、北の風。本日ヤハト船ノールトワイク號は總計二六六一, 同月十三日、十四日南の風、天氣は前日に同じ。何も特別のことは起らなかった。, 本日スヒップ船ワッセナール號は、バタフィアに向け出發するため出發許可と別れの挨拶を, 同月十一日、十二日南西の風、快晴。, ル號バタフ, 出發す, ワッセナー, ポルトガル, 使節參府に, ノールトワ, 出帆, アに向け, 書状至る, イク號出帆, 松浦隆信の, す, 一六三六年十一月, 一七七

頭注

  • ル號バタフ
  • 出發す
  • ワッセナー
  • ポルトガル
  • 使節參府に
  • ノールトワ
  • 出帆
  • アに向け
  • 書状至る
  • イク號出帆
  • 松浦隆信の

  • 一六三六年十一月

ノンブル

  • 一七七

注記 (29)

  • 1468,601,51,338できなかった。
  • 306,605,60,1861まで帆走した。タイオワンからさらにシャムに向かって出發するためである。
  • 1149,657,59,1969同月六日、七日、八日、九日、十日かなり良い天氣で、風向きは變り易かった。
  • 1256,608,59,2020の三隻を、その豐かに積んだ積荷と共に、適切な時に、安全に、導き給わんことを。
  • 411,599,61,2280六一グルデン一八ストイフェルの積荷を載せてタイオワンに向け、當地から河内浦の灣の前面
  • 729,603,58,2282で上の方へ向け出發するつもりで、しかも同地で陛下に例年の表敬と贈物をするつもりで(潮
  • 623,590,59,2257流のため)一日中投錨していたが、再び當地から(上記の通り上の方へ)帆走したと聞いた。
  • 1782,657,58,1262同月四日江戸の平戸の領主からの手紙を受取った。
  • 1572,597,58,2281受けたが、しかしあまりにも岸壁近くに押流されたため、またあまりに風が強すぎたため帆走
  • 833,655,58,2228同月十五日、十六日南東のち南の風。本日、ポルトガルの代表委員たちが彼等のバルク船
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  • 940,660,55,2020同月十三日、十四日南の風、天氣は前日に同じ。何も特別のことは起らなかった。
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