『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.190

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て感謝した。, ら立派に見えるからである。, 我々にはさきにプレシデント氏により書面の命令が與えられており、また平戸〔の領主〕から, て、何も怠ることはできないが、總べて要請通りに實行させることこそ、會社の奉仕にとって, も命令を受取ったので、これらを見た後、人々が彼の命令と、ここに記された變更とに從っ, て急使を送った。その他何も特別なことは起らなかった。, 夕刻、閣下の邸へ一通の手紙を屆けた。それは彼の要求書と共に彼の小包の中に入れてプレ, 必要であると思った。量においては増大されず、むしろ幾分減少されているが、この方法でな, シデント氏に宛てて平戸へ送るためであった。しかしそこには價値のあることは殆ど書かず、, とを我々は完全に信頼して宜しい、と告げた。我々は彼に、この報告をもたらしたことに對し, 疑うべきではない、それにつき、彼のできる限りの總べてのことは完全に行われる筈であるこ, 同月十六日閣下から、陛下のためにどんな贈物を準備すべきかに關する命令を受取った。, 同月十四日、十五日何も特別なことは起らなかった。, 動物について、とりわけ大きな犬數頭について、人々がこれをオランダ, 同月十三日本日、我々が無事江戸に到著したことを知らせるため、プレシデント氏に宛て, 「生きているカ), ただ, 一六三七年一月〔一六三六年十一月〕, ○蟲, 上品につき, 松浦隆信獻, 指示す, 平戸商館へ, 氏に託送す, 書翰を松浦〓, 一八九, 犬

割注

  • ○蟲

頭注

  • 上品につき
  • 松浦隆信獻
  • 指示す
  • 平戸商館へ
  • 氏に託送す
  • 書翰を松浦〓

ノンブル

  • 一八九

注記 (27)

  • 1571,585,54,279て感謝した。
  • 624,590,57,657ら立派に見えるからである。
  • 1046,581,65,2281我々にはさきにプレシデント氏により書面の命令が與えられており、また平戸〔の領主〕から
  • 835,587,64,2275て、何も怠ることはできないが、總べて要請通りに實行させることこそ、會社の奉仕にとって
  • 940,584,66,2271も命令を受取ったので、これらを見た後、人々が彼の命令と、ここに記された變更とに從っ
  • 1361,588,63,1368て急使を送った。その他何も特別なことは起らなかった。
  • 515,612,66,2243夕刻、閣下の邸へ一通の手紙を屆けた。それは彼の要求書と共に彼の小包の中に入れてプレ
  • 730,584,63,2279必要であると思った。量においては増大されず、むしろ幾分減少されているが、この方法でな
  • 411,579,66,2255シデント氏に宛てて平戸へ送るためであった。しかしそこには價値のあることは殆ど書かず、
  • 1678,582,67,2277とを我々は完全に信頼して宜しい、と告げた。我々は彼に、この報告をもたらしたことに對し
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