『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.4

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を持った一團と共に續いた。, 人のような服裝をして、縁が幅廣く、馬の毛でできた、黒い帽子を頭にのせていた。, その後には約三〇人の若者たちが騎馬で續き、各々が小さな赤い幟を一本ずつ手に持ち、シナ, このものがしばらくの間通って行くと、又もや、凡ゆる種類の樂器の奏樂がやって來た。そ, の次には又もや、青い幟を手に持って、馬に乘った若者が一人、前の人々と同樣各々青い小旗, を張ってあり、中に卓子が一箇あり、その上に一箇の漆塗りの小箱があって、その中には朝鮮, き、彼は兩側を各々金と生絲を撚り合わせた綱を持った三人の男にしっかりと護られていた。, 貴族に伴なわれて、去る一月四日, その後に、五〇乃至六〇人によって運ばれる一つの駕籠が續いた。その内側には赤い天鵞絨, の順序で、彼等の宿舍に向かって進んだ。, に皇帝の直轄都市江戸に到著し、以下, な槍を手に持って續, これらの後には、騎馬の若者が一人、赤い幟のついた一本の[, さらにまた、朝鮮使節、すなわち二人の大官, が、その一行と共に、多數の日本人, 〓許が片方に二人宛、通りの兩側を進んだ。, ような大きな棒を持った數人の人々, 文字で書かれた日本皇帝, 宛ての手紙を收めて、鍵をしてあった。, ての行列〓先ず、身振りおかしく、太鼓やゴムる〓邦や笛〓『〓の奏樂があり、その後に、稻を打つ時の, の行列〓先ず、身振りおかしく、太鼓やゴム却め, 文字で書かれた日本皇帝〓準〓宛ての手紙を收めて、鍵をしてあった。, かや笛置樂の奏樂があり、その後に、稻を打つ時の, ○寛永十三年十二月八日に當, る。正しくは十二月六日。, ○蟲, ○朝鮮國信使任, 絖・金世濂、, 損, 琴, ○加邪, 家光, 月六日。, 參府す, 朝鮮國信停, 國書, (coreesche gesanten), 六三七年二月, 三, 六三七年二月

割注

  • ○寛永十三年十二月八日に當
  • る。正しくは十二月六日。
  • ○蟲
  • ○朝鮮國信使任
  • 絖・金世濂、
  • ○加邪
  • 家光
  • 月六日。

頭注

  • 參府す
  • 朝鮮國信停
  • 國書

  • (coreesche gesanten)
  • 六三七年二月

ノンブル

  • 六三七年二月

注記 (40)

  • 289,591,58,662を持った一團と共に續いた。
  • 917,586,60,2028人のような服裝をして、縁が幅廣く、馬の毛でできた、黒い帽子を頭にのせていた。
  • 1015,589,65,2273その後には約三〇人の若者たちが騎馬で續き、各々が小さな赤い幟を一本ずつ手に持ち、シナ
  • 497,648,61,2216このものがしばらくの間通って行くと、又もや、凡ゆる種類の樂器の奏樂がやって來た。そ
  • 391,593,65,2276の次には又もや、青い幟を手に持って、馬に乘った若者が一人、前の人々と同樣各々青い小旗
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  • 1119,588,64,2247き、彼は兩側を各々金と生絲を撚り合わせた綱を持った三人の男にしっかりと護られていた。
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  • 1230,2390,54,474な槍を手に持って續
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  • 1761,649,62,1084さらにまた、朝鮮使節、すなわち二人の大官
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