『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.18

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

必ず皆濟すると約束する旨の返事を得た。, よって、銅の輸出の禁令の出たことが確認されたことを知った。, 同月九日激しく吹きつけるような雨。風は變り易かった。, 一六三七年五月, 同月八日晴れた、良い、靜かな天氣であった。, 同月七日ほとんど一日中激しく吹きつけるように雨が降った。, の點については、我々は、なお貨物が賣れずに殘っているが、しかしながらその金子を早急に, 同月二日、三日、四日、五日、六日かなり良い天氣、風は變り易かった。, 同月一日天氣と風は前日と同じで、雨を伴なった。本日、商務員フルステーヘンの手紙に, に關して訊され、しかも會社になぜ皆濟しなかったか、その理由は何かと語りかけられた。そ, は、彼の債務となっている會社の金子, 側から吹いた。本日(長崎から昨日當地にやって來た)タイツィバンナ・タフィオイエ, 同月十日、十一日、十二日、十三日、十四日、十五日良い、快適な天氣、風はほとんど北, 同月三十日風は上記と同じ。一日中、暗い、陰鬱な天氣で、夕刻ごろには雨となった。, ○寛永十四年閏三月七日よ, り同年四月八日に及ぶ, 衞乃至立, ○橘多兵, banhapfaffoijeとするが誤であろう。江戸もしくは京都の商人。, 花太兵衞とすべきか。f本はフ〓ツ〓バンサ。タン土立si, 借財返濟を, 立花太兵衞, 平戸に來り, 約す, の確報, 銅輸出禁令, 一六三七五月, 一七

割注

  • ○寛永十四年閏三月七日よ
  • り同年四月八日に及ぶ
  • 衞乃至立
  • ○橘多兵
  • banhapfaffoijeとするが誤であろう。江戸もしくは京都の商人。
  • 花太兵衞とすべきか。f本はフ〓ツ〓バンサ。タン土立si

頭注

  • 借財返濟を
  • 立花太兵衞
  • 平戸に來り
  • 約す
  • の確報
  • 銅輸出禁令

  • 一六三七五月

ノンブル

  • 一七

注記 (28)

  • 280,607,70,987必ず皆濟すると約束する旨の返事を得た。
  • 1339,596,73,1528よって、銅の輸出の禁令の出たことが確認されたことを知った。
  • 913,653,75,1424同月九日激しく吹きつけるような雨。風は變り易かった。
  • 1597,668,68,428一六三七年五月
  • 1018,651,72,1156同月八日晴れた、良い、靜かな天氣であった。
  • 1125,651,75,1530同月七日ほとんど一日中激しく吹きつけるように雨が降った。
  • 389,610,82,2261の點については、我々は、なお貨物が賣れずに殘っているが、しかしながらその金子を早急に
  • 1228,634,80,1818同月二日、三日、四日、五日、六日かなり良い天氣、風は變り易かった。
  • 1446,631,78,2227同月一日天氣と風は前日と同じで、雨を伴なった。本日、商務員フルステーヘンの手紙に
  • 493,606,82,2268に關して訊され、しかも會社になぜ皆濟しなかったか、その理由は何かと語りかけられた。そ
  • 619,1935,61,939は、彼の債務となっている會社の金子
  • 699,593,87,2113側から吹いた。本日(長崎から昨日當地にやって來た)タイツィバンナ・タフィオイエ
  • 809,649,82,2229同月十日、十一日、十二日、十三日、十四日、十五日良い、快適な天氣、風はほとんど北
  • 1761,636,81,2132同月三十日風は上記と同じ。一日中、暗い、陰鬱な天氣で、夕刻ごろには雨となった。
  • 1633,1096,46,511○寛永十四年閏三月七日よ
  • 1590,1099,47,437り同年四月八日に及ぶ
  • 716,2703,41,167衞乃至立
  • 759,2705,43,169○橘多兵
  • 582,606,58,1266banhapfaffoijeとするが誤であろう。江戸もしくは京都の商人。
  • 617,601,69,1297花太兵衞とすべきか。f本はフ〓ツ〓バンサ。タン土立si
  • 616,319,42,218借財返濟を
  • 706,321,42,215立花太兵衞
  • 664,323,38,212平戸に來り
  • 572,321,38,85約す
  • 1395,315,40,125の確報
  • 1440,312,42,215銅輸出禁令
  • 190,836,43,240一六三七五月
  • 214,2595,47,68一七

類似アイテム