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レル・ハルツィンク氏は我々に船を任せて、長官, 陸へ向かったが、全能の神よ、その大きな恩寵に愛と賞讚と尊敬あれ。, の命令によって一本の新しい前檣下檣、大檣中檣、及び第一斜檣を、どれも一樣に要求された, わけではなかったにも拘らず、この地で入手できたため、供給された。その上、前記の閣下の, のジャンク船が同行するのは、トンキンで良い進捗を見せるか否かを見るための吟味が目的, 上記の日以來、タイオワン向けの積荷が放出され、卸され、またファン・デル・ブルフ千, りに仕立てたのであるが、乘組員は九人のドイツ人, に追加されたので、積荷は増加して、總計二三六四グルデン一二ストイフェルに達した。前記, 同月二十五日ハルツィンク氏は乘船した。夕刻タイオワン前面の碇泊地で抜錨し、北の風, お蔭で、フロイト船ラロップ號の到著後には一個の良い錨と綱も補給され、小型ジャンク船口, で、去る十月八日に北の砂洲の下方で錨を失ったヤハト船ワーテルローゼ・ウェルフェ號の代, ヽシュウ號よりも早く艤裝を終え、出帆準備が整った。, た。その地點を過ぎた時は夕刻の少し前で、海に面した水深七尋半の固い海底に投錨した。カ, 〓全能の神よ、安泰なる航海と急速なる到著を得させ給え。前記の長官により若干の商品が我々, を得て、小型ジャンク船ロンシュウ號と共にクィナム〓, に向け出帆し、航路を西にとった。, 水夫すな, の小舟で, ○タイオワン長官プットマンスhans, putmansの後任、ファン・デル・ブルフ。, ○duijtschen英譯本はオランダ人と譯す。, 低地ドイツ人すなわちオランダ人のこと。, ○廣, ファン・デ, ル・ブルフ, の命により, ク上陸す, 〓車柱を調達, ロンシュウ, 號同行の理, に投錨, フロル號タ, ロンシュウ, イオワンを, 出帆して廣, 號艤裝す, 南に向ふ, タイオワン, ハルツィン, 中, す, 一六三七年八月〔一六三七年二月〕, 五五
割注
- ○タイオワン長官プットマンスhans
- putmansの後任、ファン・デル・ブルフ。
- ○duijtschen英譯本はオランダ人と譯す。
- 低地ドイツ人すなわちオランダ人のこと。
- ○廣
頭注
- ファン・デ
- ル・ブルフ
- の命により
- ク上陸す
- 〓車柱を調達
- ロンシュウ
- 號同行の理
- に投錨
- フロル號タ
- イオワンを
- 出帆して廣
- 號艤裝す
- 南に向ふ
- タイオワン
- ハルツィン
- 中
- す
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年二月〕
ノンブル
- 五五
注記 (43)
- 1683,600,59,1206レル・ハルツィンク氏は我々に船を任せて、長官
- 1579,593,54,1700陸へ向かったが、全能の神よ、その大きな恩寵に愛と賞讚と尊敬あれ。
- 1367,592,57,2278の命令によって一本の新しい前檣下檣、大檣中檣、及び第一斜檣を、どれも一樣に要求された
- 1262,590,57,2274わけではなかったにも拘らず、この地で入手できたため、供給された。その上、前記の閣下の
- 526,588,56,2281のジャンク船が同行するのは、トンキンで良い進捗を見せるか否かを見るための吟味が目的
- 1473,642,54,2217上記の日以來、タイオワン向けの積荷が放出され、卸され、またファン・デル・ブルフ千
- 310,590,68,1241りに仕立てたのであるが、乘組員は九人のドイツ人
- 630,587,58,2281に追加されたので、積荷は増加して、總計二三六四グルデン一二ストイフェルに達した。前記
- 945,633,58,2235同月二十五日ハルツィンク氏は乘船した。夕刻タイオワン前面の碇泊地で抜錨し、北の風
- 1157,594,57,2268お蔭で、フロイト船ラロップ號の到著後には一個の良い錨と綱も補給され、小型ジャンク船口
- 419,592,59,2272で、去る十月八日に北の砂洲の下方で錨を失ったヤハト船ワーテルローゼ・ウェルフェ號の代
- 1055,613,53,1299ヽシュウ號よりも早く艤裝を終え、出帆準備が整った。
- 1789,593,56,2273た。その地點を過ぎた時は夕刻の少し前で、海に面した水深七尋半の固い海底に投錨した。カ
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