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挨拶させたが、同人には同地で有望な金鑛をさらに開發するための充分な訓令を與えたこと、, もその際かなりの部分はランキンを送りたいのであるが、ランキンは當地では四〇乃至五〇パ, 入品の十分の一税の現状を維持するためであったこと、もしも前記のベンコンによる前記のジ, さらに〔閣下は續けて〕カピテン・ベンコン, 閣下がフロイト船ペッテン號で送って寄越した大きな注文に鑑み、日本への使命にあてる資本, の最大の利盆になると考えるような貨物について滿たすよう自分の全力を盡したい、と語った。, らクィナムへ送るつもりでいた貨物の輸出と輸入につき一〇〇分の一五にすると申出て、十分, 充分に滿たされ、同地へ向かう絹織物が東インド商業の増大に役立つならば、クーケバッケル, を會社のジ, ーセントの收盆があがる筈で、粗製陶器には一・五パーセントの前金を與えるつもりであるこ, ヤンク船でタイオワンからロンシュウ, がさらに減少すること、である。そのため閣下は、八月ごろには、上記の注文を、彼。, ヤンク船からの買附が甚大であるならば、彼〓, うに命じてあって、しかもそのことに變化の生ずることを好まないとの理由で、閣下が輪, と、去る二月三日に長官は副官ヨエリア〓セン, の意見では、同船に粗製陶器を滿載し、しか, が會社, に派遣し、自分の名において同地の領主に, の一税に同意するよう彼を説得したが、それは、會社が彼, の前任者に對してそうするよ, 人は、彼〓張が一隻のジャンク船で當地か, は、彼, ○正しくは、ヤン・ユリアーン, センjan juriaensenと綴る。, 南部にあり。, ○瑯〓、臺灣嶋, ○華僑頭人, ○)長, 蘇鳴崗一, ○長, 官。, ○長, 官。, 官。, ベンコンに, 對する十分, に派遣す, の一税の説, ーンセンを, カピテン・, 瑯崎の金鑛, 副官ユリア, 得, 一六三七年八月〔一六三七年二月〕, 五九
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- ○正しくは、ヤン・ユリアーン
- センjan juriaensenと綴る。
- 南部にあり。
- ○瑯〓、臺灣嶋
- ○華僑頭人
- ○)長
- 蘇鳴崗一
- ○長
- 官。
頭注
- ベンコンに
- 對する十分
- に派遣す
- の一税の説
- ーンセンを
- カピテン・
- 瑯崎の金鑛
- 副官ユリア
- 得
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年二月〕
ノンブル
- 五九
注記 (45)
- 318,600,60,2254挨拶させたが、同人には同地で有望な金鑛をさらに開發するための充分な訓令を與えたこと、
- 742,607,57,2264もその際かなりの部分はランキンを送りたいのであるが、ランキンは當地では四〇乃至五〇パ
- 952,609,57,2275入品の十分の一税の現状を維持するためであったこと、もしも前記のベンコンによる前記のジ
- 1374,608,56,1073さらに〔閣下は續けて〕カピテン・ベンコン
- 1689,607,58,2285閣下がフロイト船ペッテン號で送って寄越した大きな注文に鑑み、日本への使命にあてる資本
- 1478,611,59,2274の最大の利盆になると考えるような貨物について滿たすよう自分の全力を盡したい、と語った。
- 1268,617,58,2267らクィナムへ送るつもりでいた貨物の輸出と輸入につき一〇〇分の一五にすると申出て、十分
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- 841,615,71,1108ヤンク船からの買附が甚大であるならば、彼〓
- 1054,608,68,2207うに命じてあって、しかもそのことに變化の生ずることを好まないとの理由で、閣下が輪
- 530,609,74,1393と、去る二月三日に長官は副官ヨエリア〓セン
- 849,1799,56,1083の意見では、同船に粗製陶器を滿載し、しか
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