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得たが、朝食のころには西に進んでいた。正午過ぎに水深一五尋、砂礫質の海底を認めたが、, 陸地、また北北西二マイル半のところに圓形の高い小嶋、北西約五マイルのところに高い岬を, その後半時間して良質の砂のある海底を認めた。濃い霧のため、帆走は殆どできず夕刻には初, 認めた。正午には北緯一七度四九分を觀測し、測深鉛が投ぜられると一三尋の固い海底を認め, いで北微西、朝直の時は北微西にとり、この時水深二二尋、蝋のような海底を認めた。, 折半直, 事情を知るため進路を西北西にとった。朝食後六時間經って、我々から二マイル半南西に低い, を投入して、二六乃至二五尋を觀測した。朝直, た。その岬と小嶋の間を帆走し、後者に我々は、舵手ヘンドリック・アレントセンの作成した, ○嶋影を認めた。水深は二〇尋。前記の嶋は中位の高さで、推測に從えば南東端が一マイル半程, 同月二十八日霧のある天氣、南の風。進路は前日同樣であった。水深二二尋、灰色の砂を, 同月二十七日良い天氣だったが、ほとんど靄はなかった。南東の風。海岸の方に接近して, る。我々は、北微西乃至西の方角に、我々から見て海の方へほぼ五マイルのあたりに一つの, に亘って北西から南東に擴がっている。初夜直の時、水深一九尋の固い海底を測定した。, の時は北西に進路を取っていた。, にそれが見出されないとの理由から、フロル嶋と命令した。針路は初め北、つ, しの時には北西微西の方向へ進んだが、一時間に二度宛測深鉛, 海圖}, 一六三七年八月〔一六三七年三月〕, ○午後四時より六時、又は六時よ, り八時までの二時間交代の當直。, とするが誤寫か, ○一六二四ー, 一五年成る。, ○g本「折半直, ンの海圖に, 無き小嶋を, 見てフロル, アレントセ, 嶋と命名す, 嶋影を見る, 一六三七年八月〔一六三七年三月〕, 七一
割注
- ○午後四時より六時、又は六時よ
- り八時までの二時間交代の當直。
- とするが誤寫か
- ○一六二四ー
- 一五年成る。
- ○g本「折半直
頭注
- ンの海圖に
- 無き小嶋を
- 見てフロル
- アレントセ
- 嶋と命名す
- 嶋影を見る
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年三月〕
ノンブル
- 七一
注記 (33)
- 412,602,58,2254得たが、朝食のころには西に進んでいた。正午過ぎに水深一五尋、砂礫質の海底を認めたが、
- 1044,609,61,2280陸地、また北北西二マイル半のところに圓形の高い小嶋、北西約五マイルのところに高い岬を
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- 937,609,62,2279認めた。正午には北緯一七度四九分を觀測し、測深鉛が投ぜられると一三尋の固い海底を認め
- 623,619,57,2073いで北微西、朝直の時は北微西にとり、この時水深二二尋、蝋のような海底を認めた。
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- 1148,605,62,2281事情を知るため進路を西北西にとった。朝食後六時間經って、我々から二マイル半南西に低い
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- 1675,531,62,2357○嶋影を認めた。水深は二〇尋。前記の嶋は中位の高さで、推測に從えば南東端が一マイル半程
- 516,660,58,2230同月二十八日霧のある天氣、南の風。進路は前日同樣であった。水深二二尋、灰色の砂を
- 1255,664,59,2224同月二十七日良い天氣だったが、ほとんど靄はなかった。南東の風。海岸の方に接近して
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