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今夜は風が吹き、嵐になった。, めた。, かった。私としてはこのヌイツ氏の案件につき自ら處理することができなかったので、その理, 曇った天氣で、強い風が吹き始めたため、我々は風に向かったまま帆を卸し、錨を卸さずに暫, い時期に〔江戸からの〕暇を乞うたのだ、と書いて寄越した(それは眞實ではなく)ことがわ, て、私により、この案件につき何が行われたか、また何事が起ったかを語った。平戸の領主の, 由で、私は私が適當な時に暇を得られるようにと願い出たのである。今夜は、強い風が吹き始, 二十七日水曜日朝、西北西の風、素晴しい天氣となった。私はヌイツ氏を訪ねて行っ, いと考えたが、良い風を得たので、そのまま走り續けさせよと命令した。四時ごろには、神, 二十六日火曜日朝、東北東の風で、雨を伴なった。針路を西北西にとったが、どんより, 二十八日木曜日朝、西の風。嵐と強い雨を伴なった。カロンの不在中、會社の商館に對, したことには殆ど滿足を得なかったが、〔平戸の領主は〕江戸から彼, く時を待った。正午ごろ激しく雨が降り、ヨボキ〓野を過ぎた。そこでは水主たちは停止した, の御寵により、平戸に到著した。當地には、商館の留守居をしていた下級商務員エルセラック, に宛てて、私が惡, 食品掛アプステイン、二人の助手たち、及び食品掛補佐によって歡迎された。, ○ヌイ, ○ヤン・ファヽ, ツ。, ンjan van。, (bottelier augustin), 食〓〓アプステイン、二人の助手たち、及び食品掛補佐によって歡迎された。, 江戸出發は, ハーへナー, にヌイツを, 平戸に安著, 本意に非ず, 平戸商館殘, アウフステ, ル平戸の牢, エルセラッ, 留職員の名, イン, 訪ふ, 呼子, す, ク, に, 一六三六年二月, 二一一, 一六三六年二月
割注
- ○ヌイ
- ○ヤン・ファヽ
- ツ。
- ンjan van。
- (bottelier augustin)
- 食〓〓アプステイン、二人の助手たち、及び食品掛補佐によって歡迎された。
頭注
- 江戸出發は
- ハーへナー
- にヌイツを
- 平戸に安著
- 本意に非ず
- 平戸商館殘
- アウフステ
- ル平戸の牢
- エルセラッ
- 留職員の名
- イン
- 訪ふ
- 呼子
- す
- ク
- に
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- 一六三六年二月
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- 二一一
- 一六三六年二月
注記 (41)
- 1136,588,60,720今夜は風が吹き、嵐になった。
- 392,599,51,122めた。
- 603,597,77,2279かった。私としてはこのヌイツ氏の案件につき自ら處理することができなかったので、その理
- 1664,587,80,2279曇った天氣で、強い風が吹き始めたため、我々は風に向かったまま帆を卸し、錨を卸さずに暫
- 707,603,80,2275い時期に〔江戸からの〕暇を乞うたのだ、と書いて寄越した(それは眞實ではなく)ことがわ
- 921,593,78,2275て、私により、この案件につき何が行われたか、また何事が起ったかを語った。平戸の領主の
- 496,592,81,2286由で、私は私が適當な時に暇を得られるようにと願い出たのである。今夜は、強い風が吹き始
- 1031,641,78,2222二十七日水曜日朝、西北西の風、素晴しい天氣となった。私はヌイツ氏を訪ねて行っ
- 1452,601,80,2266いと考えたが、良い風を得たので、そのまま走り續けさせよと命令した。四時ごろには、神
- 1769,637,77,2223二十六日火曜日朝、東北東の風で、雨を伴なった。針路を西北西にとったが、どんより
- 285,651,82,2231二十八日木曜日朝、西の風。嵐と強い雨を伴なった。カロンの不在中、會社の商館に對
- 816,597,79,1698したことには殆ど滿足を得なかったが、〔平戸の領主は〕江戸から彼
- 1559,585,80,2290く時を待った。正午ごろ激しく雨が降り、ヨボキ〓野を過ぎた。そこでは水主たちは停止した
- 1346,583,79,2281の御寵により、平戸に到著した。當地には、商館の留守居をしていた下級商務員エルセラック
- 836,2450,57,425に宛てて、私が惡
- 1248,911,78,1924食品掛アプステイン、二人の助手たち、及び食品掛補佐によって歡迎された。
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