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れている由である。, また平戸の王は、パードレたちをめぐる我々の訴訟に決著をつけるために、オランダ人たち, 西風が僅かに吹いていた。しかし、その後風向きは北西に變り、終日快晴の天氣であり、その, 帆船エリザベス號が平戸を出航してコチーへ向かった。, によって彼が修道士ペドロ・デ・スーネガであることを自分は知っている、と平戸の王に告げ, 人々を見出したが、これらの人々をゴンロク殿は、彼等がこれら二人のパードレたちがパード, たちを充分にもっていることを知っての上で、友人としてそんなことをしているのか、或いは, 後の夜間の全體に亘って同樣であった。, レであるか否かを知っているかどうかを調べるために、長崎から召喚してあったのである。彼, 等の間にひとりの盲人の男がいて、相手の姿を見るわけには行かなかったが、しかし。彼の聲, ことだからである。しかも、或る人々の話では、ゴンロク殿はキリスト教徒ではないかと疑わ, あろう。というのは、彼が平戸の人だからである。しかし、果して彼○王。が、我々が他の證人, 今朝はなお快晴の天氣であって、幾分南寄りの, と我々とを呼びに寄越した。そこへ行くと我々は二〇人以上の日本人キリスト教徒で背教した, た。しかも、私の理解したところによれば、平戸の王は彼んが證人となることを許さないで, 十八日(ジュングワチ十五日), ○〓外註に「日, 曜日」とある一, ○盲, ガの聲を辨, 長出廷す, 一盲人スニ, 浦に移る, 召喚せらる, 別するも隆, 切支丹宗徒, 信之を用い, ベス號河内, 英船エリザ, 長崎の背教, 英蘭兩商館, 丹との風説, 藤正は切支, ず, 一六二一年十一月, 八七七, 一六二一年十一月
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある一
- ○盲
頭注
- ガの聲を辨
- 長出廷す
- 一盲人スニ
- 浦に移る
- 召喚せらる
- 別するも隆
- 切支丹宗徒
- 信之を用い
- ベス號河内
- 英船エリザ
- 長崎の背教
- 英蘭兩商館
- 丹との風説
- 藤正は切支
- ず
柱
- 一六二一年十一月
ノンブル
- 八七七
- 一六二一年十一月
注記 (37)
- 1706,628,49,446れている由である。
- 1181,683,54,2221また平戸の王は、パードレたちをめぐる我々の訴訟に決著をつけるために、オランダ人たち
- 1494,623,56,2270西風が僅かに吹いていた。しかし、その後風向きは北西に變り、終日快晴の天氣であり、その
- 1285,679,54,1322帆船エリザベス號が平戸を出航してコチーへ向かった。
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- 1388,623,56,944後の夜間の全體に亘って同樣であった。
- 865,628,56,2280レであるか否かを知っているかどうかを調べるために、長崎から召喚してあったのである。彼
- 760,630,57,2274等の間にひとりの盲人の男がいて、相手の姿を見るわけには行かなかったが、しかし。彼の聲
- 1810,630,54,2276ことだからである。しかも、或る人々の話では、ゴンロク殿はキリスト教徒ではないかと疑わ
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