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彼も同樣に口惜しく思った筈で、彼からもっと多くの分量を受取るように迫るつもりだから, 許したくなかったからである。そのことに我々は同意することができなかった。何故なら、, により計り分けられ、一〇○包にして、夕刻、カンポに運んできた。ハルツィンク氏は本日フ, 官によって取消された。何故なら彼が、町方での買附開始を、彼の生絲が受取られる以前は, るが、町方が前記の取引許可を入手する以前は、いかなる品物の引渡しもしてはならないと, の特別な合意もあった。上記の申立てに同意したのは、半分は、時間が切れ始めており生絲, 取引が行われなくてはならず、意に反してこれを許可しなくてはならなかったからである。, 同月二十日同じ上記の、首席宦官との間にできた契約は、本日ヤッファイと名乘る老宦, ィンセント・ロメイン氏の立會いのもとに首席宦官と固く約定を整え、次の約束をした。すなわ, 午過ぎ、助手エエムズ及びテン・ブルッケに對し、宮廷内で國王の生絲五〇ピコルが宦官たち, である。そのため、我々は、マチェで買附を行う時まで、現金一○箱を我々の手許にとって, ち、生絲の強制買上に同意すること、また同じ宦官は、我々を家に呼んで一〇箱の銀のために, 一一級品を渡すべきこと。それと共に、宦官たちは町方に自由に取引することを許可す, 約一六ファッカールの割で, 一六三七年八月〔一六三七年五月〕, g本によって左に補入する。, ○底本の次葉が散佚したため、, ○上, ハルツィン, 老宦官右の, 約定を破棄, に應ず, 宦官の要求, クこれに同, 意せず, に運ぶ, オランダ人補, 生絲の値段, の約定, 首席宦官と, 生絲を宿舍, す, 一六三七年八月〔一六三七年五月〕, 一二八
割注
- g本によって左に補入する。
- ○底本の次葉が散佚したため、
- ○上
頭注
- ハルツィン
- 老宦官右の
- 約定を破棄
- に應ず
- 宦官の要求
- クこれに同
- 意せず
- に運ぶ
- オランダ人補
- 生絲の値段
- の約定
- 首席宦官と
- 生絲を宿舍
- す
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年五月〕
ノンブル
- 一二八
注記 (34)
- 389,656,71,2217彼も同樣に口惜しく思った筈で、彼からもっと多くの分量を受取るように迫るつもりだから
- 493,658,71,2190許したくなかったからである。そのことに我々は同意することができなかった。何故なら、
- 1650,625,76,2264により計り分けられ、一〇○包にして、夕刻、カンポに運んできた。ハルツィンク氏は本日フ
- 597,659,70,2219官によって取消された。何故なら彼が、町方での買附開始を、彼の生絲が受取られる以前は
- 1022,667,68,2215るが、町方が前記の取引許可を入手する以前は、いかなる品物の引渡しもしてはならないと
- 913,667,72,2220の特別な合意もあった。上記の申立てに同意したのは、半分は、時間が切れ始めており生絲
- 811,659,68,2197取引が行われなくてはならず、意に反してこれを許可しなくてはならなかったからである。
- 701,708,72,2176同月二十日同じ上記の、首席宦官との間にできた契約は、本日ヤッファイと名乘る老宦
- 1544,630,78,2259ィンセント・ロメイン氏の立會いのもとに首席宦官と固く約定を整え、次の約束をした。すなわ
- 1753,613,80,2278午過ぎ、助手エエムズ及びテン・ブルッケに對し、宮廷内で國王の生絲五〇ピコルが宦官たち
- 282,664,71,2206である。そのため、我々は、マチェで買附を行う時まで、現金一○箱を我々の手許にとって
- 1441,621,78,2272ち、生絲の強制買上に同意すること、また同じ宦官は、我々を家に呼んで一〇箱の銀のために
- 1124,790,80,2095一一級品を渡すべきこと。それと共に、宦官たちは町方に自由に取引することを許可す
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