Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
いているので、彼等の友情をかち得ておくことが會社には必要である。, の、敵の貨幣が手に入ったことが判った。, めアイナム, 他の誰からも上等のものが全く得られない、という前記の理由によるものである。良質で本物, 覺えつつ、宦官は立去った。しかし、ほんの一箱の銀でも動かさずにおく限り、これらの人々, は苦惱を忍ばなくてはならなくなるので、以前に買入れた生絲の代金は本日支拂われた。, 宣教師が、次の内容の手紙を受取ったとの噂を聞いた。すなわち、五月一日に當地から下の方, へ向かって行ったポルトガルのガリオット船は、その後同月十一日に海上に進み、惡天候のた, 同月六日老宦官から彼の生絲の殘り二〇ピコルを、二〇ファッカールの割で〔受取った〕。, 七ファッカールの割合で買い、受取った。これらの人々は、毎年船舶への臨檢をする意圖を抱, 九ファッカールの割合で受取った。何故ならマチェには二等品と三等品しか見つからなかった, 同月四日なおも生絲の包裝作業に忙しかった。本日、前記の當地に住んでいるキリスト教, 上陸した由。又同地アイナムにいたパードレたちが、そこからマカオに向けて出帆した由。, 同月五日我々の家主の宦官から若干の一等品の生絲を買い、純良銀一ファッカール當り一, から一七ピコルの一等品の生絲を一, で難破し、三五〇ピコル以上の生絲の積荷もろとも消え去ったが、乘組員は, からである。本船上へ行って來た宦官と官吏〓, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, ○海南, 嶋。, 否かは不明, )儀安地方官か, より生絲を, を知る, 品なし, 教師を通じ, 家主の宦官, すべし, 本船臨檢に, 友情を確保, てホルトガ, 當る官吏の, ル船の遭難, 市中には良, 東京在住宣, 買附く, 絲を受領す, 老宦官の生, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, 一四二
割注
- ○海南
- 嶋。
- 否かは不明
- )儀安地方官か
頭注
- より生絲を
- を知る
- 品なし
- 教師を通じ
- 家主の宦官
- すべし
- 本船臨檢に
- 友情を確保
- てホルトガ
- 當る官吏の
- ル船の遭難
- 市中には良
- 東京在住宣
- 買附く
- 絲を受領す
- 老宦官の生
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年六月〕
ノンブル
- 一四二
注記 (40)
- 605,606,63,1694いているので、彼等の友情をかち得ておくことが會社には必要である。
- 294,601,60,988の、敵の貨幣が手に入ったことが判った。
- 1252,608,49,259めアイナム
- 388,597,70,2281他の誰からも上等のものが全く得られない、という前記の理由によるものである。良質で本物
- 1757,605,76,2272覺えつつ、宦官は立去った。しかし、ほんの一箱の銀でも動かさずにおく限り、これらの人々
- 1653,606,74,2141は苦惱を忍ばなくてはならなくなるので、以前に買入れた生絲の代金は本日支拂われた。
- 1439,605,78,2284宣教師が、次の内容の手紙を受取ったとの噂を聞いた。すなわち、五月一日に當地から下の方
- 1335,618,74,2269へ向かって行ったポルトガルのガリオット船は、その後同月十一日に海上に進み、惡天候のた
- 493,653,71,2219同月六日老宦官から彼の生絲の殘り二〇ピコルを、二〇ファッカールの割で〔受取った〕。
- 703,595,71,2283七ファッカールの割合で買い、受取った。これらの人々は、毎年船舶への臨檢をする意圖を抱
- 915,593,70,2283九ファッカールの割合で受取った。何故ならマチェには二等品と三等品しか見つからなかった
- 1544,654,75,2238同月四日なおも生絲の包裝作業に忙しかった。本日、前記の當地に住んでいるキリスト教
- 1126,603,71,2200上陸した由。又同地アイナムにいたパードレたちが、そこからマカオに向けて出帆した由。
- 1016,648,73,2220同月五日我々の家主の宦官から若干の一等品の生絲を買い、純良銀一ファッカール當り一
- 808,2019,58,841から一七ピコルの一等品の生絲を一
- 1230,1039,73,1846で難破し、三五〇ピコル以上の生絲の積荷もろとも消え去ったが、乘組員は
- 810,600,75,1095からである。本船上へ行って來た宦官と官吏〓
- 1873,839,51,651一六三七年八月〔一六三七年六月〕
- 1278,891,40,130○海南
- 1231,887,44,56嶋。
- 798,1690,46,221否かは不明
- 846,1711,44,272)儀安地方官か
- 1015,328,39,208より生絲を
- 1410,330,36,122を知る
- 885,324,38,122品なし
- 1538,332,44,208教師を通じ
- 1060,325,41,215家主の宦官
- 596,323,42,121すべし
- 728,322,41,210本船臨檢に
- 638,322,42,214友情を確保
- 1499,339,36,200てホルトガ
- 683,321,40,210當る官吏の
- 1450,338,43,204ル船の遭難
- 928,325,39,211市中には良
- 1584,331,44,212東京在住宣
- 972,324,39,120買附く
- 483,317,41,216絲を受領す
- 528,322,43,212老宦官の生
- 1873,840,51,651一六三七年八月〔一六三七年六月〕
- 1859,2558,46,107一四二
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.129

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.153

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.131

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.128

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.150

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.110

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.151

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.72