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かった。, ておらず、我々の敵に對して使い果したからだ、と答えた。, った。, すなわち、明日宮廷に出頭しなくてはならない。何故なら國王は、我々が贈物として彼のと, 一ファッカール當り一八ファッカールの割合で買取られ、これを以て値段が決められたので、, 型の舟一艘を雇うための話が行われた。國王から呼びにくる筈であったが、何も告げられな, ころにもたらした二門の金屬製の大砲を試驗し發射させる考えであるからだとのことであ, 取引の目的を達するため、恰も一九ファッカールで與えたかのように見せかけて、前記の生, る。前記の宦官は陛下のために火藥を少し持參せよと要望した。我々は、それを持ち合わせ, 同月二十八日一等品の生絲の内、九乃至一〇ピコルが、先ずひとりの日本人から純良銀, 絲をカンポに運び、三乃至四ピコルを計量して受取ったが、前記の日本人は、我々の家主の, られ、しかも國王が二〇箱も自分のところへ取ってしまったので、閣下は、どうぞ陛下に、, その内、三乃至四箱を手渡して頂きたいと願い出てほしい、と述べた。それにて宦官は立去, 同月二十六日生絲の包裝を行った。正午過ぎに宦官を通じて國王の意圖が知らされた。, 同月二十七日殘りの生絲の包裝作業が行われた。買入れた貨物を本船上に運ぶための大, 荷役船を雇, 本船までの, 國王大砲試, ルツィンク, 日本人との, ひたし, 生絲の包裝, 取引開始す, 射のためハ, 生絲の包裝, 等を招く, を持參する, 日本人生絲, の許にあり, 一六三七年八月〔一六三七年五月〕, 一三二
頭注
- 荷役船を雇
- 本船までの
- 國王大砲試
- ルツィンク
- 日本人との
- ひたし
- 生絲の包裝
- 取引開始す
- 射のためハ
- 等を招く
- を持參する
- 日本人生絲
- の許にあり
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年五月〕
ノンブル
- 一三二
注記 (31)
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