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女に作ってやって、會社の業務が始まるのである。神に、この取引において、當初よりは今の, ちの氣晴しのためにだけ用いられるのであって、軍用のガレイ船はこれらよりもっと大きく、, かどうかを知りたかったからである。正午過ぎ若干の住民たちのもとへ赴き、彼等の生絲を視, が、我々としては二三ファッカールで入手したいと望み、そのように成った。考える時間を彼, り、彼女は、繰返し言葉をやりとりしたのち、二二ファッカールでそれを與えることを申出た, もっと多くの乘組員をあてがうことになる、と言った。正午過ぎ我々は我々の宿舍に〓った。, おり、それ故、これを一九ファッカールの割で渡すことを申出る、と傳えさせた。それにつき, 我々はほとんど何も答えなかった。何故なら、先ずマチェで、もっと多くのものを入手できる, 陛下は、舵手と甲板長に錢六〇〇○枚と、一壺のアラック酒を贈って敬意を表わした。, かと、傳えさせた。それについては何の返答も入手しなかった。立派に彫刻を囘らし金箔を, 思うかと訊ねた。我々はそれらを高く稱讚した。國王は、これらの船は彼自身及び彼の夫人た, 同月三十日老宦官ヤッファイが通詞を通じて、なお彼は一等品の銀三箱分の生絲を有って, 我々は通詞を通じて國王に三人の我慢している人々のための我々の要望書を見て頂いたかどう, 六乃至七艘を陛下は彼の前へ漕ぎ寄せさせ、我々がそれをどう, 張ったガレイ船, 察した。とりわけ老女バスマノのところでそうしたが、この人は二等品をかなり多く有ってお, 一六三七年八月〔一六三七年五月〕, ○g本、小型のガ, レイ船と記す。, を視察す, 市中の生絲, 引渡しを申, ノ二等品を, 引渡す, 出ず, 老宦官生絲, 老女バスマ, 王至用の飾, 國王の返禮, 舟, 一六三七年八月〔一六三七年五月〕, 一三五, (163オ)
割注
- ○g本、小型のガ
- レイ船と記す。
頭注
- を視察す
- 市中の生絲
- 引渡しを申
- ノ二等品を
- 引渡す
- 出ず
- 老宦官生絲
- 老女バスマ
- 王至用の飾
- 國王の返禮
- 舟
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年五月〕
ノンブル
- 一三五
- (163オ)
注記 (33)
- 304,598,63,2264女に作ってやって、會社の業務が始まるのである。神に、この取引において、當初よりは今の
- 1355,591,64,2245ちの氣晴しのためにだけ用いられるのであって、軍用のガレイ船はこれらよりもっと大きく、
- 725,595,63,2279かどうかを知りたかったからである。正午過ぎ若干の住民たちのもとへ赴き、彼等の生絲を視
- 408,601,65,2275が、我々としては二三ファッカールで入手したいと望み、そのように成った。考える時間を彼
- 511,597,66,2272り、彼女は、繰返し言葉をやりとりしたのち、二二ファッカールでそれを與えることを申出た
- 1251,592,62,2252もっと多くの乘組員をあてがうことになる、と言った。正午過ぎ我々は我々の宿舍に〓った。
- 934,599,62,2270おり、それ故、これを一九ファッカールの割で渡すことを申出る、と傳えさせた。それにつき
- 827,592,65,2277我々はほとんど何も答えなかった。何故なら、先ずマチェで、もっと多くのものを入手できる
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- 1039,641,63,2227同月三十日老宦官ヤッファイが通詞を通じて、なお彼は一等品の銀三箱分の生絲を有って
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- 1569,1354,58,1515六乃至七艘を陛下は彼の前へ漕ぎ寄せさせ、我々がそれをどう
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