『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.160

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こうして不滿足の氣持で宮廷から〓ったのである。, 終の支拂いを受取った。王子からは二、三日中に完濟分を受取る筈である。大砲も五乃至六門, 處分でき、一方産物も日々町に入って來ていて、あちこちで良質のものが見出されるので、國, ので、多くの人々が彼等の生絲を糶り賣りにやって來て、以前より一乃至二ファッカールは多, く要求している筈である。當地には多くの生絲が殘っており、一箇月以内に二〇箱の銀がなお, た。船長からの報せで、なお約六〇○包ほど積めることを知ったし、今は現金も扱われている, のもとへ行き、そして再び歸って來たが、それは、彼によって法外に低い値段をつけられた。, って出發するつもりでいる。, 王と王子も、ほとんど完濟するに至った。我々は準備のできている小舟でいつでも下流に向か, 鐵と銅に對しては、陛下は、常々日本人に對して與える筈のものと同じ程度の高値をつけた。, 同月二十五日急使が本船へ派遣され、これにより船長にこう報告した。國王からは昨日最, 同月二十三日本日、船倉を積荷で滿たすため若干の粗製のけば絲すなわちシトウを買入れ, ウすなわちけば絲の包裝を行った。, タエル、鐵は二タエル半、更紗は八, よの清算〓同月二十四日國王から、既に引渡してある商品に對する支拂を受けた。銅はピコル當り十, ス, ○マーヽ, 小金巾は五マースの割で支拂われた。本日、シト, シトウの買, 鐵と銅の取, 附, 弓, 終る, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, 一五九

割注

  • ○マーヽ
  • 小金巾は五マースの割で支拂われた。本日、シト

頭注

  • シトウの買
  • 鐵と銅の取
  • 終る

  • 一六三七年八月〔一六三七年六月〕

ノンブル

  • 一五九

注記 (25)

  • 1573,594,64,1204こうして不滿足の氣持で宮廷から〓ったのである。
  • 312,598,74,2280終の支拂いを受取った。王子からは二、三日中に完濟分を受取る筈である。大砲も五乃至六門
  • 1048,589,72,2283處分でき、一方産物も日々町に入って來ていて、あちこちで良質のものが見出されるので、國
  • 1261,597,67,2277ので、多くの人々が彼等の生絲を糶り賣りにやって來て、以前より一乃至二ファッカールは多
  • 1156,593,68,2276く要求している筈である。當地には多くの生絲が殘っており、一箇月以内に二〇箱の銀がなお
  • 1363,592,70,2277た。船長からの報せで、なお約六〇○包ほど積めることを知ったし、今は現金も扱われている
  • 1784,584,71,2248のもとへ行き、そして再び歸って來たが、それは、彼によって法外に低い値段をつけられた。
  • 839,608,58,651って出發するつもりでいる。
  • 942,587,71,2282王と王子も、ほとんど完濟するに至った。我々は準備のできている小舟でいつでも下流に向か
  • 1676,582,73,2249鐵と銅に對しては、陛下は、常々日本人に對して與える筈のものと同じ程度の高値をつけた。
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  • 1469,632,71,2237同月二十三日本日、船倉を積荷で滿たすため若干の粗製のけば絲すなわちシトウを買入れ
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