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立寄らないため、北微東へ向け帆走した。, 隻のジャンク船を認めた。我々はその後を追い、交信したところ、シャムから來たものであ, 時の事情に從って速かにトンキンにおける取引のための歸航及び船荷のことを記して報告する, た。正午、緯度は二三度二三分であり、推測によれば、陸地より六乃至七マイルのところにい, 海上五乃至六マイルのところにいると推測した。朝食後二時間にして、我々から海側の方に一, こは四乃至五マイルの長さに亘り、水が乾上っていた。水深は五乃至六尋あった。この嶋々に, 同月二十七日良い天氣、微風が南西から吹いた。針路は北東微東、水深は一七尋であっ, 同月二十六日朝は良い天氣で、南西からの上檣帆に相應しい風を受けた。針路は東北東。, り、シナ沿岸の方へ帆走して行った。正午に緯度二二度三三分を觀測し、東北東に向かう強い潮, ル諸嶋の西南西一〇乃至一二マイルのところにある洲, すること五時間の後に、水深一二、一三乃至一五尋の細かい灰色の砂のある、均一でない海底, る。, 流を見出した。夕刻、ペハウの嶋々に近附かないよう、針路を北東にとった。この針路を帆走, を認めた。海岸の近くにいるのではないかと考えて東南東に向かった。正午過ぎ、。ピズ力, の近くにいるのを知ったが、そ, ことにした。, 一六三七年八月〔一六三七年七月〕, ○海底の, 小隆起, ヒスカドー, (de piscadores), を過る, 澎湖嶋附近, 〓ハウ嶋を, 避く, 告を託す, 一六三七年八月〔一六三七年七月〕, 一七六
割注
- ○海底の
- 小隆起
- ヒスカドー
- (de piscadores)
頭注
- を過る
- 澎湖嶋附近
- 〓ハウ嶋を
- 避く
- 告を託す
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年七月〕
ノンブル
- 一七六
注記 (28)
- 612,613,61,990立寄らないため、北微東へ向け帆走した。
- 1338,618,70,2278隻のジャンク船を認めた。我々はその後を追い、交信したところ、シャムから來たものであ
- 1759,624,74,2273時の事情に從って速かにトンキンにおける取引のための歸航及び船荷のことを記して報告する
- 393,610,69,2273た。正午、緯度は二三度二三分であり、推測によれば、陸地より六乃至七マイルのところにい
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- 1021,620,72,2274すること五時間の後に、水深一二、一三乃至一五尋の細かい灰色の砂のある、均一でない海底
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