『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.178

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た。夜は南西及び南からの上〓帆に相應しい軟風が吹いた。, 一六三七年八月〓, は二九度一四分。, 東から吹いた。夜は東の風。水深五八尋。, 直の四時間目に進路を東北東にとる。南の風。折半直の最後には凪となり、そのためほとんど, め、大檣大帆と大檣中檣帆を揚げることができた。, 同月末日良い天氣、東の風、針路は北北東。水深五八乃至六○尋。緯度二八度一五分。, 同月二日南東の軟風。朝食のころ水深三五尋、緯度二九度五四分を觀測した。夕刻、初夜, 同月三十日朝は天氣も風も前日同樣であった。正午に緯度二七度二分を觀測し、風は東南, 同月一日上檣帆を揚げるのに相應しい風。良い天氣。東北東の風。針路は北にとり、緯度, 同月二十九日良い天氣。風は南西。針路は北東微東。正午に緯度二六度三二分を觀測し, ところを通過した。海岸に近寄らないため北東に進んだ。夜になると、風は弱まった。そのた, の岬から、陸を去ること三マイルの, 〓水沖を過〓度は二四度四八分であった。夜明けと共に、タムスイ一, 同月二十八日朝、良い天氣で、南から上檣帆に相應しい強風を受けた。針路は東北東、緯, 一六三七年八月〔一六三七年八月〕, ○寛永十四年六月十一日よ, り同年七月十二日に及ぶ。, 水, ○淡, 一七七

割注

  • ○寛永十四年六月十一日よ
  • り同年七月十二日に及ぶ。
  • ○淡

ノンブル

  • 一七七

注記 (21)

  • 1255,596,59,1430た。夜は南西及び南からの上〓帆に相應しい軟風が吹いた。
  • 769,682,71,444一六三七年八月〓
  • 511,599,58,395は二九度一四分。
  • 1041,595,60,995東から吹いた。夜は東の風。水深五八尋。
  • 302,601,63,2272直の四時間目に進路を東北東にとる。南の風。折半直の最後には凪となり、そのためほとんど
  • 1469,598,58,1207め、大檣大帆と大檣中檣帆を揚げることができた。
  • 938,652,61,2131同月末日良い天氣、東の風、針路は北北東。水深五八乃至六○尋。緯度二八度一五分。
  • 407,656,64,2224同月二日南東の軟風。朝食のころ水深三五尋、緯度二九度五四分を觀測した。夕刻、初夜
  • 1148,653,62,2222同月三十日朝は天氣も風も前日同樣であった。正午に緯度二七度二分を觀測し、風は東南
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