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に到る。, 同月十五、十六日凪の爲め、一二マイル以上は進めなかった。, げた。この件を前記の船頭は快く引き受けてくれた。, とを報らせ、〓せて、日本向けに發注され、また調達された品々を至急發送して欲しい旨を告, 我にとっては、敢えて同船に近づく程のこともなかった。)午頃、南方向から適當な微風を得, 同月十七日早朝、一隻の船影を認めた。(その船はチャンパの海岸に向かっていたが、我, 正午に、(測定した緯度に依れば)北緯五度二十六分の地點に到達していた。, 續き南寄りの風に依り、同嶋の東側を通過した。夜に入って、風向きが激變して、烈しい雷鳴, と稻妻を伴った。その爲め、殆ど夜を通して、前檣帆のみで、帆を降ろしたまま、風波に翻弄, されていた。, に入って、沖のプロ・セシル嶋と岸のプロ・セシル嶋, を見る。北東に針路を採り、引き, 同月十三日天明前に、チャンパ海岸のザールベルク岬を見る。針路を北北東に採った。夜, 〓同月十二日早朝、前面にプロカンドール, を通過した。そして、, 同月十四日今朝、パンダラン灣, の近傍, 即ち昆崙嶋(, ○pulo condor、, 前者はculao thuと稱し、崑崙嶋の北東約一七五, 口のmuii-dinhにして、パンダラン灣はカ・ナ灣であろう。, ○poulo cecir de merとpoulo cecir de terre', ○b本pandoranに作る。パダラン岬cape padaran即ち今, し、カ・ナca-na灣内、北緯一一度、東經一〇九度の地點に位置す, 海里、北緯一〇度三〇分、東經一〇九度に、後者はculao caoと稱, 昆崙嶋, 占城海域に, 到る, パンダラン, ノロ・セシ, 彎, 一六四三年五月リロ號にて, 五八
割注
- 即ち昆崙嶋(
- ○pulo condor、
- 前者はculao thuと稱し、崑崙嶋の北東約一七五
- 口のmuii-dinhにして、パンダラン灣はカ・ナ灣であろう。
- ○poulo cecir de merとpoulo cecir de terre'
- ○b本pandoranに作る。パダラン岬cape padaran即ち今
- し、カ・ナca-na灣内、北緯一一度、東經一〇九度の地點に位置す
- 海里、北緯一〇度三〇分、東經一〇九度に、後者はculao caoと稱
頭注
- 昆崙嶋
- 占城海域に
- 到る
- パンダラン
- ノロ・セシ
- 彎
柱
- 一六四三年五月リロ號にて
ノンブル
- 五八
注記 (33)
- 604,646,51,172に到る。
- 493,698,58,1543同月十五、十六日凪の爲め、一二マイル以上は進めなかった。
- 1657,643,54,1261げた。この件を前記の船頭は快く引き受けてくれた。
- 1756,643,59,2278とを報らせ、〓せて、日本向けに發注され、また調達された品々を至急發送して欲しい旨を告
- 277,650,65,2277我にとっては、敢えて同船に近づく程のこともなかった。)午頃、南方向から適當な微風を得
- 385,702,62,2224同月十七日早朝、一隻の船影を認めた。(その船はチャンパの海岸に向かっていたが、我
- 1548,698,58,1838正午に、(測定した緯度に依れば)北緯五度二十六分の地點に到達していた。
- 1339,631,62,2294續き南寄りの風に依り、同嶋の東側を通過した。夜に入って、風向きが激變して、烈しい雷鳴
- 1233,642,63,2288と稻妻を伴った。その爲め、殆ど夜を通して、前檣帆のみで、帆を降ろしたまま、風波に翻弄
- 1140,644,51,284されていた。
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- 1023,675,62,2257同月十三日天明前に、チャンパ海岸のザールベルク岬を見る。針路を北北東に採った。夜
- 1422,602,93,1193〓同月十二日早朝、前面にプロカンドール
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