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までは良い道であったが、そこで我々は食事した。タング, までは馬で進, を馬で通過してのち、高い嶮しい山地を過ぎてオンカ, 〓に火災通過したが、この地では、私がこの前馬で通った時以後に、城の近くの一部の町々が燒け落ち, 二乃至三人の人足によって支えられて渡り、カネイヤ, 村々を過ぎ、高くて難所の山地を越えてフォンケロイ, の歡樂地を過ぎて、夕刻、, 尻ジール〓〓に至った。一二里進んだ。, 十日日曜日朝、西の風、嵐も吹いた。ミッサキ, を小さな舟で渡った。水深は僅か三フィート、アレイ, の町を通り、オンカサキ, つの水流に分れて早く流れ去って行った。カンバール, 坂十一日月曜日朝、西北西の風、かなり良い天氣であった。ミアサッキ, の前に出て、その地で我々は食事した。夕方近く河, まで幅, 〓九日土曜日朝、南西の風、かなり良い天氣。快適な道を馬で進み、シュリンガウ〓, の前面に出て、この地で食事をし, を浮橋で渡り、日沒, ていた。一つの大きな幅廣い支流, ァニー〓信を越え、ヨシンダ, と惡路とを馬で通過し、三つの支流になった河, は一里であった。シラストラ, 荒居み、南の海の或る入江, と共にファママツ, と共にファママツ〓〓に至り、そこで厚く款待された。一一マイル半進んだ。, の小村に至った。一一里進んだ。, を馬で渡ったが、どの馬も, べー, た。ツエカ〓, の, 〓〓までは山地を越え、キンガウ, で晝食を食べ、夕闇と共に、イェー, ジール, ○安倍, ○御油, ○天龍, ○岡, ○袋, ○大井, ○白須, ○舞, 坂。, ○吉, 賀。, ○荒, 田, 掛川, ○日, 部。, ○金, 谷。, ○掛, 川。, 井一, ○濱名, の誤, 見附, 居。, 袋井, 川。, 岡部, 坂, 川。, 見, 松, 原一, ○濱, 天龍川, (kingau), ○高, 附, ○蒲, あり, 川。, 駿府に火災, 金谷, 大井川, 吉田, 濱松, 大井川, 御油, 天龍川, 江尻, 白須賀, 駿府に火災, あり, 二〇五, 一六三六年二月
割注
- ○安倍
- ○御油
- ○天龍
- ○岡
- ○袋
- ○大井
- ○白須
- ○舞
- 坂。
- ○吉
- 賀。
- ○荒
- 田
- 掛川
- ○日
- 部。
- ○金
- 谷。
- ○掛
- 川。
- 井一
- ○濱名
- の誤
- 見附
- 居。
- 袋井
- 岡部
- 坂
- 見
- 松
- 原一
- ○濱
- 天龍川
- (kingau)
- ○高
- 附
- ○蒲
- あり
- 駿府に火災
- 金谷
- 大井川
頭注
- 吉田
- 濱松
- 大井川
- 御油
- 天龍川
- 江尻
- 白須賀
- 駿府に火災
- あり
ノンブル
- 二〇五
- 一六三六年二月
注記 (88)
- 414,1469,62,1402までは良い道であったが、そこで我々は食事した。タング
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- 1459,379,71,2488〓に火災通過したが、この地では、私がこの前馬で通った時以後に、城の近くの一部の町々が燒け落ち
- 1143,592,66,1309二乃至三人の人足によって支えられて渡り、カネイヤ
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- 1038,646,68,1260十日日曜日朝、西の風、嵐も吹いた。ミッサキ
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- 306,1434,63,622の町を通り、オンカサキ
- 1770,551,67,1326つの水流に分れて早く流れ去って行った。カンバール
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