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てこのようにして前記の通り災厄に遭遇したからである。, から三ないし四隻のジャンク船が到著すると、樣々の取るに足りない口實のもとに、會社との問, せたことがあると説明したので、船を風下の或る河へ導くため帆走するのがよいと考えたが、, 前記のファン・ハーレン君は、彼のカンボディア到著のさい話しかけ書面を送った相手の若, 行かぬことを考慮し、しかも測鉛手がそこならかつてヤハト船アウデ・ワーテル號を出入りさ, まで押流されていて、船上に戻って來ると、古い綱一本ではもはや海上まで乘り出すわけにも, していたものの、その間に、船は嵐のため二箇の錨を流失し、風下の下流のほうへかなり押し, その結果、同じ測鉛手が前記のヤハト船アウデ・ワーテル號を送り出したと言う、バルハラ・, 十の日本人たちの不誠實さについてこう不平を述べてあった。すなわち、彼等は彼等が結んだ, はもう一度正しい澪を求めて深みのところへ行き、四晝夜を過して、天氣に任せて河中に滯留, 岸に行き、前記の測鉛手に逢い、彼に七〇レアルを約束したところ、知らぬ間に船は河口の下方, 〓され、その場で、總べてを失うほどの危殆に瀕しながらも、船の最後の綱を整備して、船長は, 。〓。ナまたの名シムニンドン}, 鹿皮、黒漆、及びその他の商品の價格及び引渡しの契約を些かも遵守せずクイナム所, であると考えたのとは違った河に入り込んでしまい、そし, 内料七〇レアルの代りに、僅か六〇レアルしか與えようとせず、それで物別れとなって、船長, 一六三七年八月, ○メコン河, 口の地名, ○廣南。交趾の, (naerboord), 同名の省の首, 退避せし場, 測鉛手も以, 前アウデワ, 所を見誤る, ーテル號の, 束埔築在住, 日本人鹿皮, バルハラ・, 黒漆等の契, 廣南, 約を履行廿, ず, シナ, 一六三七年八月, 一七
割注
- ○メコン河
- 口の地名
- ○廣南。交趾の
- (naerboord)
- 同名の省の首
頭注
- 退避せし場
- 測鉛手も以
- 前アウデワ
- 所を見誤る
- ーテル號の
- 束埔築在住
- 日本人鹿皮
- バルハラ・
- 黒漆等の契
- 廣南
- 約を履行廿
- ず
- シナ
柱
- 一六三七年八月
ノンブル
- 一七
注記 (37)
- 717,595,61,1367てこのようにして前記の通り災厄に遭遇したからである。
- 293,592,68,2275から三ないし四隻のジャンク船が到著すると、樣々の取るに足りない口實のもとに、會社との問
- 1030,584,65,2263せたことがあると説明したので、船を風下の或る河へ導くため帆走するのがよいと考えたが、
- 611,642,63,2224前記のファン・ハーレン君は、彼のカンボディア到著のさい話しかけ書面を送った相手の若
- 1134,579,64,2280行かぬことを考慮し、しかも測鉛手がそこならかつてヤハト船アウデ・ワーテル號を出入りさ
- 1239,580,64,2279まで押流されていて、船上に戻って來ると、古い綱一本ではもはや海上まで乘り出すわけにも
- 1556,580,63,2276していたものの、その間に、船は嵐のため二箇の錨を流失し、風下の下流のほうへかなり押し
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- 506,597,66,2266十の日本人たちの不誠實さについてこう不平を述べてあった。すなわち、彼等は彼等が結んだ
- 1659,571,64,2292はもう一度正しい澪を求めて深みのところへ行き、四晝夜を過して、天氣に任せて河中に滯留
- 1344,587,64,2274岸に行き、前記の測鉛手に逢い、彼に七〇レアルを約束したところ、知らぬ間に船は河口の下方
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