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ネリス・カザールを同地の商館長として殘しておくことを認可してあったが、そのことは前記, 商品はまだ賣れ殘っていた。, したことも一因であり、山岳地帶の異常な乾燥のため、新しい生絲はまだ出て來ないが、主な, のドウッケル君により、彼の訓令に從って實行に移された。, れたが、この種のものは單に宗教的な契約慣行に從ったものに過ぎない由であった。, 同月八日昨夜は荒天であったが、今日になり、そして正午過ぎには天候は回復したため、, 滅させかつ若干の家屋を燒拂ってのちに、その主要兵力とともにアンボイナの地からバタフィ, の碇泊地に立寄り、同地で、會社とマカッサルの王との間の和平が嚴肅に締結されかつ協定さ, い、しかも總べての住民の意志に反して、ほとんど生絲が集められなかったことに起因してい, 起している主要な村々を服從させ、ヒットウ人と和解し、ブトン人を攻撃して彼等の漁業を破, 觸れた通り, さらに我々は總督閣下の書翰から、前記の閣下竝びに他のインド評議會員たちが、さきにも, テルナテの城塞ルセラを嵐の如く征服し、キリスト教徒たちが叛亂を, アに歸著したことを知って、特別大きな喜びを抱いた。閣下, た。また、トンキン人はその國からクイナムに向けて生絲を輸出することを、死刑を以て禁止, 高官たちは特別の考慮を拂ってのち、クイナムに固定した商館を設置し、そして商務員コル, はまた歸る途上でマカッサル, (hoog ed四), 一六三七年九月, ○八月二十九, 日の條參照。, ○總, 督。, 總督書翰の, テルナテ攻, 略軍バタフ, 要旨, 禁止せり, との和平, 長に任ず, との通商を, ザールを館, マカッサル, を設置しカ, ィアに歸る, 廣南に商館, 東京は廣南, ペル號平, オーストカ, 一六三七年九月, 三五
割注
- ○八月二十九
- 日の條參照。
- ○總
- 督。
頭注
- 總督書翰の
- テルナテ攻
- 略軍バタフ
- 要旨
- 禁止せり
- との和平
- 長に任ず
- との通商を
- ザールを館
- マカッサル
- を設置しカ
- ィアに歸る
- 廣南に商館
- 東京は廣南
- ペル號平
- オーストカ
柱
- 一六三七年九月
ノンブル
- 三五
注記 (41)
- 1260,604,56,2282ネリス・カザールを同地の商館長として殘しておくことを認可してあったが、そのことは前記
- 1470,608,54,666商品はまだ賣れ殘っていた。
- 1574,610,57,2275したことも一因であり、山岳地帶の異常な乾燥のため、新しい生絲はまだ出て來ないが、主な
- 1156,615,53,1420のドウッケル君により、彼の訓令に從って實行に移された。
- 421,606,54,2023れたが、この種のものは單に宗教的な契約慣行に從ったものに過ぎない由であった。
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- 735,609,54,2269滅させかつ若干の家屋を燒拂ってのちに、その主要兵力とともにアンボイナの地からバタフィ
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- 1786,614,55,2263い、しかも總べての住民の意志に反して、ほとんど生絲が集められなかったことに起因してい
- 839,603,57,2282起している主要な村々を服從させ、ヒットウ人と和解し、ブトン人を攻撃して彼等の漁業を破
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- 1050,645,54,2238さらに我々は總督閣下の書翰から、前記の閣下竝びに他のインド評議會員たちが、さきにも
- 943,1195,56,1687テルナテの城塞ルセラを嵐の如く征服し、キリスト教徒たちが叛亂を
- 629,608,57,1463アに歸著したことを知って、特別大きな喜びを抱いた。閣下
- 1681,612,54,2276た。また、トンキン人はその國からクイナムに向けて生絲を輸出することを、死刑を以て禁止
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