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が、若, 過して、前記の嶋に向かって進んだものと思われる。, 來て、そして樣々の酒と料理で良い款待を受けてのち、再び出發した。そして澤山の船, 同月十五日及び十六日良い天氣。本日、偉大な僧侶江月がその歸途通り掛りに商館を見に, で上の方への旅を進めた。, ォル號及びエミリア號が、それぞれ同月十九日及び二十一日に到著して二十五日前記の長官閣, 長官プトマンス閣下は、ともにスヒップ船のバンダ號及びゼーランディア號とともに、大變速, ナ嶋に向け出帆した。前記のターフェルバーイには、ペルシャから、ともにスヒップ船のズウ, 弔意と深い哀悼の意を表わすため江戸へ派遣してあった使者〓, 同月十七日かなり良い天氣、激しい北の風。本日、かねて平戸の領主の死に對し心からの, 下の後に續い〔て出帆し〕た。同樣にまた、スヒップ船ズトフェン號は五月三日、同ニュー・エ, い領主の名で書かれた手紙を携えて、平戸に戻って來た。, では何も消息が聞かれなかったが明らかにそこを通, に到著し、そこから四月五日にはセント・ヘレ, 日に彼等の針路をセント・ヘレナに向けて取った。スヒップ船レーウワールデン號は、五月二, かに去る五月三十日にターフェルバーイ, ンクハイゼン號は同月十三日に前記のカープ, 日にズトフェン號から見え、カーボ, 〔到著して〕、それぞれ十五日及び二十, に〔, 人學助とは別の日本人であろうっ, ○七月二十九日江戸に向った松浦, 樣々の船, ○f本、, とす, ○喜望, 峰, る。, ○喜望, ○喜望, に〔到著して〕、それぞれ十五日及び二十, 峰。, 峰。, ける船舶の, 館を訪問す, への歸途商, 僧江月江戸, 喜望峰に於, 動靜, 問使歸著す, に送れる弔, 江戸松浦家, 一六三七年九月, 四〇
割注
- 人學助とは別の日本人であろうっ
- ○七月二十九日江戸に向った松浦
- 樣々の船
- ○f本、
- とす
- ○喜望
- 峰
- る。
- に〔到著して〕、それぞれ十五日及び二十
- 峰。
頭注
- ける船舶の
- 館を訪問す
- への歸途商
- 僧江月江戸
- 喜望峰に於
- 動靜
- 問使歸著す
- に送れる弔
- 江戸松浦家
柱
- 一六三七年九月
ノンブル
- 四〇
注記 (44)
- 387,2736,51,146が、若
- 910,595,55,1269過して、前記の嶋に向かって進んだものと思われる。
- 698,594,61,2105來て、そして樣々の酒と料理で良い款待を受けてのち、再び出發した。そして澤山の船
- 804,649,57,2224同月十五日及び十六日良い天氣。本日、偉大な僧侶江月がその歸途通り掛りに商館を見に
- 594,709,54,608で上の方への旅を進めた。
- 1436,608,56,2275ォル號及びエミリア號が、それぞれ同月十九日及び二十一日に到著して二十五日前記の長官閣
- 1743,645,59,2228長官プトマンス閣下は、ともにスヒップ船のバンダ號及びゼーランディア號とともに、大變速
- 1542,599,56,2272ナ嶋に向け出帆した。前記のターフェルバーイには、ペルシャから、ともにスヒップ船のズウ
- 379,598,72,1491弔意と深い哀悼の意を表わすため江戸へ派遣してあった使者〓
- 489,652,55,2224同月十七日かなり良い天氣、激しい北の風。本日、かねて平戸の領主の死に對し心からの
- 1331,598,58,2264下の後に續い〔て出帆し〕た。同樣にまた、スヒップ船ズトフェン號は五月三日、同ニュー・エ
- 277,614,56,1366い領主の名で書かれた手紙を携えて、平戸に戻って來た。
- 1017,1635,55,1243では何も消息が聞かれなかったが明らかにそこを通
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- 1120,599,58,2274日に彼等の針路をセント・ヘレナに向けて取った。スヒップ船レーウワールデン號は、五月二
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- 1225,600,56,1079ンクハイゼン號は同月十三日に前記のカープ
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