『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.87

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なかった。, かった。, 何も特別のことは起らなかった。, り、それは正午過ぎまで續き、そのため、シャスケの取壞し作業には進捗を見ることができな, 強く感じられ、恰も地上に在る總べてのものが下方に投げ出されてしまうかのようであったが、, しかし間もなく再び穩やかに弱まっていった。それが終ったのちに烈しい吹き降りの雨が起, よう援助できるためである、と。そこまでで平戸に來著したので、我々は互いに別れた。, 同月二十三日ただひとつ人々が前記の〔日本〕間の取壤しで忙しかったということ以外、, 同月二十及び二十一日夜明けとともに數人の大工が當地の商館に現われて、彼等は(上記, 同月二十二日夜明けの約二時間前に、當地に恐ろしい地震があった。それは當初、非常に, 同月二十六、二十七、二十八及び二十九日特別なこと、乃至注意に値することは何も起ら, その内木造部分を雨から守って貯えておくため解體させた。, 同月二十四及び二十五日今日、上記の日本間は、結局、すっかり取崩され、そして我々は, の執政官ターケモン殿の與えた命令に從って)手始めに、日本間のスペイン風の屋根を取壤し、, 同時に若干の細かな木造部分を解體した。, (lieten, een loosje maecken), 日本座敷の, スペイン風, の屋根を設, 座敷の取壞, 畢る, 地震, 一六四一年六月〔一六四一年四月平戸にて〕, 八六

割注

  • (lieten, een loosje maecken)

頭注

  • 日本座敷の
  • スペイン風
  • の屋根を設
  • 座敷の取壞
  • 畢る
  • 地震

  • 一六四一年六月〔一六四一年四月平戸にて〕

ノンブル

  • 八六

注記 (24)

  • 301,610,48,228なかった。
  • 926,618,49,172かった。
  • 712,609,54,775何も特別のことは起らなかった。
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  • 1746,623,61,2140よう援助できるためである、と。そこまでで平戸に來著したので、我々は互いに別れた。
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