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渡した要望書は、その趣旨及び内容が以下の通りである。, これらの人々が、もちろん日本からシャムへ行くのであってそこから當地へ再び戻っては來な, 總べての尊敬をこめて我々は我々の意見を貴下等殿下等の前に開陳いたします。, いことを承知の上だが、貴下等によって輸送されることを願っている、と。これら總べてのこ, れがガリオット船, 行できるようにと願って來たが、我々はそれを彼等に拒むことができなかった。それ故我々は, かの(オランダ人たちにより日本に持渡られた)生絲の商取引のこと〔については〕、そ, とに從うことが約束され、そして彼等殿下等が滿足してのち、我々は別れた。そして、我々の, 當地に一人のモール人と一人のシナ人がいて、彼等は我々に貴下等の船舶で海路シャムに航, より我々に命令されましたが、そのことにもまた些かも違反することなく今日に至るまで從, も日本に對する奉仕として行ったのだ、とシナ人に答えて、この言葉で滿足させるつもりであ, が齎したものと同樣に行わるべきであるということは最高政府に, にも損失にもならない筈であり、寧ろ我々は次のように、すなわち、オランダ人は貴下等ん。, る。, もまた宣教師たちを乘せていないかどうかを知るため、そのことを我々人日本の命令で、, 一六三七年十月, 〇ポルト, カル船, ○日本, 人。, 便乘せしめ, 人を蘭船に, て暹羅に送, る事を乞ふ, 人と中國商, 商館長服從, を約して辭, イスラム商, 持渡生絲の, 處分方法は, オランダ人, ポルトガル, 商館長クー, 要望書, ケバッケル, 人のそれに, す, 一六三七年十月, 七六, 一六三七年十月
割注
- 〇ポルト
- カル船
- ○日本
- 人。
頭注
- 便乘せしめ
- 人を蘭船に
- て暹羅に送
- る事を乞ふ
- 人と中國商
- 商館長服從
- を約して辭
- イスラム商
- 持渡生絲の
- 處分方法は
- オランダ人
- ポルトガル
- 商館長クー
- 要望書
- ケバッケル
- 人のそれに
- す
柱
- 一六三七年十月
ノンブル
- 七六
- 一六三七年十月
注記 (40)
- 838,608,55,1376渡した要望書は、その趣旨及び内容が以下の通りである。
- 1154,612,56,2273これらの人々が、もちろん日本からシャムへ行くのであってそこから當地へ再び戻っては來な
- 627,719,55,1916總べての尊敬をこめて我々は我々の意見を貴下等殿下等の前に開陳いたします。
- 1047,616,57,2265いことを承知の上だが、貴下等によって輸送されることを願っている、と。これら總べてのこ
- 416,668,55,432れがガリオット船
- 1258,606,57,2279行できるようにと願って來たが、我々はそれを彼等に拒むことができなかった。それ故我々は
- 522,724,55,2156かの(オランダ人たちにより日本に持渡られた)生絲の商取引のこと〔については〕、そ
- 943,610,57,2268とに從うことが約束され、そして彼等殿下等が滿足してのち、我々は別れた。そして、我々の
- 1362,651,57,2234當地に一人のモール人と一人のシナ人がいて、彼等は我々に貴下等の船舶で海路シャムに航
- 312,668,56,2218より我々に命令されましたが、そのことにもまた些かも違反することなく今日に至るまで從
- 1575,604,56,2277も日本に對する奉仕として行ったのだ、とシナ人に答えて、この言葉で滿足させるつもりであ
- 418,1315,55,1567が齎したものと同樣に行わるべきであるということは最高政府に
- 1777,612,71,2214にも損失にもならない筈であり、寧ろ我々は次のように、すなわち、オランダ人は貴下等ん。
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- 1671,616,73,2124もまた宣教師たちを乘せていないかどうかを知るため、そのことを我々人日本の命令で、
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