『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.94

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った。, に記すような値段で利盆を得て賣却されたポルトガル人の貨物の覺書を受取った。, 日、執政官フェゾ殿から、今年六隻のガリオット船により長崎の市場に持渡られ、そして以下, 崎から次のことを知った。すなわち、先にもそれに觸れた棄教した宣教師シフィオイエは(二, 同月十三日及び十四日風と天氣は前日に同じ。生絲を計量するのに、なお忙しかった。長, 日間吊されていてなお生きていたのち)引卸され、ばらばらに刻まれ、燒かれ、そして灰を海, のでプレシデント閣下に返送して來た。そして樣々な商人に宛てたシナ産の白絲の計量が始ま, リオット船群の出發の三日後に、多くの供の者を連れずに上の方へ向け旅立った由。また、本, 同月十一日及び十二日南の風で、雨天。正午前、執政官たちは前記の覺書を要約し終えた, ○〇○タエル及びその他の雜貨を積んで出帆したが昨年トンキンにいたジャンク船は三五〇○, は、ガ, 中に投げ込まれた由。またコウチェンシナのジャンク船群は、一部は小錢から成る現金約四〇, ○タエルの資本を積み近日中に同地へ航海するつもりでいる由。長崎の知事たち, に手渡された。, 〓〓同月十日推薦を受けた商人その他、生絲を受取る筈の人々の作った覺書が執政官たち, 一六三七年十一月, 奉行, 奉行, ○長崎, 浦家, ○松, 浦家奉行人, の覺書を松, に送る, 人。, 生絲賣渡先, 戸に向ふ, 長崎奉行江, 鍔次兵衞を, 長崎奉行金, 火刑に處す, ンク船出帆, 長崎のジャ, 末次茂房よ, 生絲の計量, りポルトガ, ル船持渡積, 荷目録の寫, 人之を返送, す, 松浦家奉行, 到來す, す, の覺書を松, に送る, 浦家奉行人, 九三

割注

  • 奉行
  • ○長崎
  • 浦家
  • ○松
  • 浦家奉行人
  • の覺書を松
  • に送る
  • 人。
  • 生絲賣渡先

頭注

  • 戸に向ふ
  • 長崎奉行江
  • 鍔次兵衞を
  • 長崎奉行金
  • 火刑に處す
  • ンク船出帆
  • 長崎のジャ
  • 末次茂房よ
  • 生絲の計量
  • りポルトガ
  • ル船持渡積
  • 荷目録の寫
  • 人之を返送
  • 松浦家奉行
  • 到來す
  • の覺書を松
  • に送る
  • 浦家奉行人

ノンブル

  • 九三

注記 (47)

  • 1362,595,49,116った。
  • 412,593,71,1978に記すような値段で利盆を得て賣却されたポルトガル人の貨物の覺書を受取った。
  • 517,581,75,2290日、執政官フェゾ殿から、今年六隻のガリオット船により長崎の市場に持渡られ、そして以下
  • 1148,583,71,2282崎から次のことを知った。すなわち、先にもそれに觸れた棄教した宣教師シフィオイエは(二
  • 1254,628,69,2236同月十三日及び十四日風と天氣は前日に同じ。生絲を計量するのに、なお忙しかった。長
  • 1044,585,70,2288日間吊されていてなお生きていたのち)引卸され、ばらばらに刻まれ、燒かれ、そして灰を海
  • 1465,590,70,2270のでプレシデント閣下に返送して來た。そして樣々な商人に宛てたシナ産の白絲の計量が始ま
  • 624,592,72,2280リオット船群の出發の三日後に、多くの供の者を連れずに上の方へ向け旅立った由。また、本
  • 1569,630,70,2228同月十一日及び十二日南の風で、雨天。正午前、執政官たちは前記の覺書を要約し終えた
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