Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
人達は仕事に就いた。そして、今日中にかなりの部分が選別された。, 作業が開始された。, のためである。我々はそのあと直ぐに平戸の領主の家に赴き、彼に長崎での我々の出來事を報, 告した。そして、彼が我々のためにしてくれた熱心な要望が我々にとって有効に働いたので、, って〕碇泊させるよう命令した。それは大砲を發射した際に互いに損害を蒙らぬように、等々, 同月三日快晴、南の風。正午頃には、全部の生絲が籠から取り出されたので、上記の鑑別, め、そして例年行われていたように生絲を取引するように、と彼一, そのことを閣下に心から感謝したところ、彼はこれを喜んだように見えた。同じく本日、生絲, 鑑別人達が會社の生絲を選り別けるために當地に現われた。彼等は我々が長崎を出發した直後, 同じく、我々の船舶は、準備が整ったならば出帆させること、生絲値段の覺書は近日中に諸都, また同樣に、我々の取引開始を要望するために、平戸の領主によって先月二十七日に手紙を, に宛てた手紙を携えて〓って來た。その手紙の中で彼等は、とりわけ、我々の取引を進, に、使節, に命令している。また, 査閲すて、秩序を整え、これらの船舶を下から上まで適切に清掃し、そして、相互に整然と〔間隔を保, によって當地に派遣されたのである。そこで、直ちに生絲を籠から取り出す, 携えて長崎へ派遣された一人の貴族が、上記の井上筑後殿竝びに同地の執政官達=〓, が閣下, ○平戸の, 領主, 一政重, ○大目附井, 奉行, ○平戸の, 領主。, (den commissaris), 鎭信に長崎, 出張中の經, 緯を報告す, 來る, 松浦家の使, カロン松浦, 者長崎より, に著手す, より平戸に, 絲目利長崎, 生絲の選別, 歸著し井上, 其要旨, 政重竝に長, 生絲賣買は, 蘭人の取引, 舊慣に依る, 開始を許す, 状を齎す, 崎奉行の書, 一六四〇年十一月, 一七三, 一六四〇年十一月
割注
- ○平戸の
- 領主
- 一政重
- ○大目附井
- 奉行
- 領主。
- (den commissaris)
頭注
- 鎭信に長崎
- 出張中の經
- 緯を報告す
- 來る
- 松浦家の使
- カロン松浦
- 者長崎より
- に著手す
- より平戸に
- 絲目利長崎
- 生絲の選別
- 歸著し井上
- 其要旨
- 政重竝に長
- 生絲賣買は
- 蘭人の取引
- 舊慣に依る
- 開始を許す
- 状を齎す
- 崎奉行の書
柱
- 一六四〇年十一月
ノンブル
- 一七三
- 一六四〇年十一月
注記 (49)
- 856,555,55,1644人達は仕事に就いた。そして、今日中にかなりの部分が選別された。
- 1066,551,52,448作業が開始された。
- 1585,554,56,2282のためである。我々はそのあと直ぐに平戸の領主の家に赴き、彼に長崎での我々の出來事を報
- 1480,548,56,2257告した。そして、彼が我々のためにしてくれた熱心な要望が我々にとって有効に働いたので、
- 1689,563,56,2262って〕碇泊させるよう命令した。それは大砲を發射した際に互いに損害を蒙らぬように、等々
- 959,603,57,2233同月三日快晴、南の風。正午頃には、全部の生絲が籠から取り出されたので、上記の鑑別
- 440,554,61,1569め、そして例年行われていたように生絲を取引するように、と彼一
- 1377,553,57,2286そのことを閣下に心から感謝したところ、彼はこれを喜んだように見えた。同じく本日、生絲
- 1272,551,56,2285鑑別人達が會社の生絲を選り別けるために當地に現われた。彼等は我々が長崎を出發した直後
- 336,555,59,2279同じく、我々の船舶は、準備が整ったならば出帆させること、生絲値段の覺書は近日中に諸都
- 752,601,55,2244また同樣に、我々の取引開始を要望するために、平戸の領主によって先月二十七日に手紙を
- 544,727,57,2113に宛てた手紙を携えて〓って來た。その手紙の中で彼等は、とりわけ、我々の取引を進
- 1171,559,52,209に、使節
- 444,2300,49,530に命令している。また
- 1793,376,57,2459査閲すて、秩序を整え、これらの船舶を下から上まで適切に清掃し、そして、相互に整然と〔間隔を保
- 1170,973,56,1861によって當地に派遣されたのである。そこで、直ちに生絲を籠から取り出す
- 645,541,63,2071携えて長崎へ派遣された一人の貴族が、上記の井上筑後殿竝びに同地の執政官達=〓
- 649,2686,51,147が閣下
- 468,2125,44,161○平戸の
- 425,2119,42,89領主
- 1153,801,41,101一政重
- 1195,779,41,205○大目附井
- 632,2545,44,92奉行
- 570,549,43,168○平戸の
- 527,550,41,97領主。
- 1240,670,31,303(den commissaris)
- 1555,284,42,217鎭信に長崎
- 1512,285,40,214出張中の經
- 1468,283,43,217緯を報告す
- 1201,284,41,82來る
- 826,283,42,218松浦家の使
- 1601,287,39,215カロン松浦
- 782,287,39,214者長崎より
- 933,286,41,170に著手す
- 1247,286,38,211より平戸に
- 1291,284,39,214絲目利長崎
- 977,284,42,216生絲の選別
- 738,287,41,210歸著し井上
- 534,284,41,124其要旨
- 693,286,43,212政重竝に長
- 377,285,39,214生絲賣買は
- 490,285,42,215蘭人の取引
- 330,286,43,213舊慣に依る
- 445,285,42,214開始を許す
- 605,284,40,175状を齎す
- 649,286,43,214崎奉行の書
- 237,784,44,327一六四〇年十一月
- 239,2461,43,107一七三
- 237,784,44,327一六四〇年十一月
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.78

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.277

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.115

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.173

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.221

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.133

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.153

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.168