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に經つので、我々の商品の販賣を、一度に濟ませたいからである。, が聊かなりとも、その補償を得ることができるようにすること、である。, 出帆させたいこと。その他に、(昨年トンキンで傭ったジャンク船で多數の生命を奪い、掠奪, れども)賣ってはならず、先ず我々の生絲が選別され、かつそのパンカドが決定されるまで待つ, して欲しいので、急ぎ當地へ生絲鑑別人を派遣して頂きたい、と要望した。それは、時は速か, 地へ〓らぬようにと命令されたことに鑑み、今また、我々は我々の船舶をもう少し良い時期に, を行ったシナ人たちの)妻子に對する賠償を、いとも恭々しく歎願して、これによって、會社, 下は、首席執政官大學殿の命令により、如何なる商品も、今後は(數日前にこれを許可したけ, 同月七日荒天、雨、凪。夕刻、長崎から上記の生絲鑑別人が當地に到著した。會社により, 行われた。その手紙には、この人達に宛てて(去る十八日に行ったように)會社の生絲を選別, ように。その時になれば、我々はもっと速かに、しかも賣るべき物を處分することができるで, 同月五、六日北寄りの風がかなり強く吹いた。天氣は上記に同じ。午後、プレシデント閣, は、急據、五つの皇帝直轄都市, 市場に齎されたシナ白絲を、毎年の慣例により、取扱い、値段を決めるためである。それ以外, に宛てた手紙を持たせて長崎に派遣するため、急ぎの漕ぎ舟を用意させ、その通りに, あろう、と傳えられた。そこで、閣下、〓, ○五箇所仲, の頭人達, 所, 間の宿老。, ○プレシ, ○五箇, (de hoofden), デント。, (de vijff keijserssteden), 賣買を禁ず, 人の海賊行, 爲の賠償を, 前諸商品の, 値段決定以, ロンに生絲, を致し絲目, 利の派遣を, 長崎在住唐, 松浦重門カ, 請ふ, べき旨を傳, カロン五箇, 所仲間に書, 求む, より平戸に, 絲目利長崎, 來る, 願す, ふ, 一六三九年十月, 一八二, 一六三九年十月
割注
- ○五箇所仲
- の頭人達
- 所
- 間の宿老。
- ○プレシ
- ○五箇
- (de hoofden)
- デント。
- (de vijff keijserssteden)
頭注
- 賣買を禁ず
- 人の海賊行
- 爲の賠償を
- 前諸商品の
- 値段決定以
- ロンに生絲
- を致し絲目
- 利の派遣を
- 長崎在住唐
- 松浦重門カ
- 請ふ
- べき旨を傳
- カロン五箇
- 所仲間に書
- 求む
- より平戸に
- 絲目利長崎
- 來る
- 願す
- ふ
柱
- 一六三九年十月
ノンブル
- 一八二
- 一六三九年十月
注記 (48)
- 524,619,54,1584に經つので、我々の商品の販賣を、一度に濟ませたいからである。
- 1464,614,54,1749が聊かなりとも、その補償を得ることができるようにすること、である。
- 1672,611,57,2279出帆させたいこと。その他に、(昨年トンキンで傭ったジャンク船で多數の生命を奪い、掠奪
- 1151,608,56,2274れども)賣ってはならず、先ず我々の生絲が選別され、かつそのパンカドが決定されるまで待つ
- 629,617,56,2273して欲しいので、急ぎ當地へ生絲鑑別人を派遣して頂きたい、と要望した。それは、時は速か
- 1777,616,55,2262地へ〓らぬようにと命令されたことに鑑み、今また、我々は我々の船舶をもう少し良い時期に
- 1568,612,56,2275を行ったシナ人たちの)妻子に對する賠償を、いとも恭々しく歎願して、これによって、會社
- 1255,614,56,2276下は、首席執政官大學殿の命令により、如何なる商品も、今後は(數日前にこれを許可したけ
- 418,659,57,2228同月七日荒天、雨、凪。夕刻、長崎から上記の生絲鑑別人が當地に到著した。會社により
- 732,611,59,2283行われた。その手紙には、この人達に宛てて(去る十八日に行ったように)會社の生絲を選別
- 1047,619,54,2267ように。その時になれば、我々はもっと速かに、しかも賣るべき物を處分することができるで
- 1359,660,55,2230同月五、六日北寄りの風がかなり強く吹いた。天氣は上記に同じ。午後、プレシデント閣
- 941,1765,54,756は、急據、五つの皇帝直轄都市
- 315,616,56,2277市場に齎されたシナ白絲を、毎年の慣例により、取扱い、値段を決めるためである。それ以外
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