『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.112

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と。この點につき貴下が御理解下さるならば幸いであります。, 樣に、彼等の船舶はその目的のため借り上げられてしまう筈だからである。ここでこのこと, 向いて破滅させることが決定されたら、オランダ人がそれを申出ようが拒否しようが全く同, 援助するため彼等の奉仕を申出てほしいが、それは何故なら、もしマニラの地を日本から出, とは、私がこの手紙のしるしとして貴下にお贈りするものであります。, は毎年かなり多數の船舶を率いて日本にやって來て、船舶と大砲でこの仕事を實行するのを, 注意を拂って頂きたく、それ故、私はこのことをカピテン及び商務員に秘かに傳えたのだ、, しかも皇帝陛下がマニラの地を絶滅させよと命ずることも充分あり得る。それ故オランダ人, に、すなわち、オランダ人がさようなことの起る以前に彼等自身からこの申出をするなら、, これは決して珍らしいものでも高價なものでもありませんが、一八タエル五マース四コンド, そのことは彼等の良き奉仕となり、忠實さを示す結果となるに違いないということに、充分, て寄越しており、それ故彼等, クァンニェ十四年第十月第三日(オランダ暦の一六三七年十一月十九日), は日本の最高政府によって犯罪人と考えられており、, リンに値する一○連から成る首飾り用の金〓一組と、またその他に青磁の壺二箇に入った糖菓, 署名シエツーゴ・フェゾ, 一六三七年十一月, 末次平, より補ふ, 藏茂房, ○蘭暦田本に, ン人。, ○スペイ, を贈る, 金〓と糖菓, 一一

割注

  • 末次平
  • より補ふ
  • 藏茂房
  • ○蘭暦田本に
  • ン人。
  • ○スペイ

頭注

  • を贈る
  • 金〓と糖菓

ノンブル

  • 一一

注記 (26)

  • 823,668,56,1485と。この點につき貴下が御理解下さるならば幸いであります。
  • 1243,661,57,2228樣に、彼等の船舶はその目的のため借り上げられてしまう筈だからである。ここでこのこと
  • 1349,663,57,2233向いて破滅させることが決定されたら、オランダ人がそれを申出ようが拒否しようが全く同
  • 1453,663,58,2232援助するため彼等の奉仕を申出てほしいが、それは何故なら、もしマニラの地を日本から出
  • 508,616,55,1702とは、私がこの手紙のしるしとして貴下にお贈りするものであります。
  • 1560,666,57,2227は毎年かなり多數の船舶を率いて日本にやって來て、船舶と大砲でこの仕事を實行するのを
  • 928,664,58,2192注意を拂って頂きたく、それ故、私はこのことをカピテン及び商務員に秘かに傳えたのだ、
  • 1665,670,57,2222しかも皇帝陛下がマニラの地を絶滅させよと命ずることも充分あり得る。それ故オランダ人
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