『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.124

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一六三八年一月, に忙しかった以外、何事も起らなかった。, の到著と上陸にさいして、味方の者のふりをした叛亂者たちの一群により歡迎されかつ最大級, の友好的態度で迎えられたが、彼等はさらに、次のように説明した。すなわち、叛亂軍が連日, 漕ぎ舟のうち一隻が來て投錨した。彼等は前記の地に到達することができたが、そのとき彼等, 救援と援助を求める合圖を彼等の近隣の人々に送ってあり、その人々はそれに對して煙と火で, の擧げている狼火から見ても今や充分判斷され得るであろうが、彼等, 同月一日及び二日快晴で日射しの良い、南南西の風。粗製のカンガン布及び麻布の引渡し, に亘って濫妨していることと近日中にアリマの人々の來著が期待されていることとは、兩陣營, 同月三日風向は變り易かったが、かなり良い天気であった。正午ごろ、平戸の灣に、先月, 二十五日當地を通過してアマクサ嶋へ向け出發したクラツの領主のファイフォネ〓, 〔その一〕, はこれより先に, 〔一六三八年、その一〓, すなわち, 一六三八年一月, ○寛永十四年十一月十六日に始ま, り、同年十二月十七日に及ぶ, ○味方を裝, つ叛亂者, ○早, より歸る, 辛くも天草, の兵船一艘, により敗北, 叛徒の計略, 唐津寺澤氏, 麻布の引渡, カンガン布, す, 一二三

割注

  • ○寛永十四年十一月十六日に始ま
  • り、同年十二月十七日に及ぶ
  • ○味方を裝
  • つ叛亂者
  • ○早

頭注

  • より歸る
  • 辛くも天草
  • の兵船一艘
  • により敗北
  • 叛徒の計略
  • 唐津寺澤氏
  • 麻布の引渡
  • カンガン布

ノンブル

  • 一二三

注記 (31)

  • 1419,685,69,435一六三八年一月
  • 1162,599,55,986に忙しかった以外、何事も起らなかった。
  • 739,596,60,2277の到著と上陸にさいして、味方の者のふりをした叛亂者たちの一群により歡迎されかつ最大級
  • 635,598,59,2275の友好的態度で迎えられたが、彼等はさらに、次のように説明した。すなわち、叛亂軍が連日
  • 845,588,59,2288漕ぎ舟のうち一隻が來て投錨した。彼等は前記の地に到達することができたが、そのとき彼等
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  • 425,602,62,1678の擧げている狼火から見ても今や充分判斷され得るであろうが、彼等
  • 1266,640,57,2226同月一日及び二日快晴で日射しの良い、南南西の風。粗製のカンガン布及び麻布の引渡し
  • 532,597,58,2282に亘って濫妨していることと近日中にアリマの人々の來著が期待されていることとは、兩陣營
  • 1055,651,58,2226同月三日風向は變り易かったが、かなり良い天気であった。正午ごろ、平戸の灣に、先月
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