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全体に家が建てられ、村々で埋め尺くされていた。, ち、一緒に再び出帆し、兵庫から五マイルの西宮に着いた。, しく荒れていたので、反対に再び兵庫の湾の辺りまで行くことを余儀なくされ、その日の内に, ものが派遣されたのである。それに乗り移り、正午少し過ぎに〔大坂の〕宿所に着いた。長崎, が位置する。河口は、外側はかなり水が干上がっていて、淵すなわち深い所は非常に曲がりく, この〔海〕路はずっと美しい砂浜で、山からなだらかで幅の広い谷と斜面が続き、ほとんど, 同月十四日金曜日、朝、日の出前、満潮とともに入港するつもりであったところ、海が激, 入港できる確証が全く見られなかったので、平底の船を一艘雇って、それに乗って我々は身の, からの歓迎の意を示すために、数人の人々とともにこの結構な, ねっており、困難で危険なしには航行することができなかった。中に入って行くと、曲がった, の城を見た。その一方の側三マイルの所に大坂が、反対の側に堺, 〓右衛門殿, 所で二艘の平底船に出会った。とても美しく屋形と回廊が付いていて、我々に宿主海老屋太郎, 〓着からちょうど十一日で、当地で、神よ讃えられよ、このように早く到着し、それによって、知, 渡って行く途中、リムボ, 事に早く挨拶ができるための、そしてその際に我々の上への旅行の件を推進するための、機会, 回りの手荷物といくらかの最も配慮を要する贈物とともに、先んじて大坂へ赴くことに決めた。, ○大坂の宿主。先の出島乙, 名海老屋四郎右衛門の父。, ○未, 詳。, り換える, 平底船に乗, 大坂の宿主, 出す, 迎えの船を, 大坂到着, 西宮, 一六四六年十二月バルク船にて, 五八, (nisinomia)
割注
- ○大坂の宿主。先の出島乙
- 名海老屋四郎右衛門の父。
- ○未
- 詳。
頭注
- り換える
- 平底船に乗
- 大坂の宿主
- 出す
- 迎えの船を
- 大坂到着
- 西宮
柱
- 一六四六年十二月バルク船にて
ノンブル
- 五八
- (nisinomia)
注記 (31)
- 1549,588,56,1220全体に家が建てられ、村々で埋め尺くされていた。
- 1756,593,55,1436ち、一緒に再び出帆し、兵庫から五マイルの西宮に着いた。
- 1337,594,59,2285しく荒れていたので、反対に再び兵庫の湾の辺りまで行くことを余儀なくされ、その日の内に
- 513,584,60,2298ものが派遣されたのである。それに乗り移り、正午少し過ぎに〔大坂の〕宿所に着いた。長崎
- 925,589,57,2290が位置する。河口は、外側はかなり水が干上がっていて、淵すなわち深い所は非常に曲がりく
- 1651,648,58,2236この〔海〕路はずっと美しい砂浜で、山からなだらかで幅の広い谷と斜面が続き、ほとんど
- 1440,642,60,2243同月十四日金曜日、朝、日の出前、満潮とともに入港するつもりであったところ、海が激
- 1232,586,59,2296入港できる確証が全く見られなかったので、平底の船を一艘雇って、それに乗って我々は身の
- 616,1348,57,1533からの歓迎の意を示すために、数人の人々とともにこの結構な
- 823,584,55,2297ねっており、困難で危険なしには航行することができなかった。中に入って行くと、曲がった
- 1025,1286,57,1597の城を見た。その一方の側三マイルの所に大坂が、反対の側に堺
- 608,543,81,263〓右衛門殿
- 720,571,57,2307所で二艘の平底船に出会った。とても美しく屋形と回廊が付いていて、我々に宿主海老屋太郎
- 411,426,58,2455〓着からちょうど十一日で、当地で、神よ讃えられよ、このように早く到着し、それによって、知
- 1032,584,51,599渡って行く途中、リムボ
- 305,590,62,2285事に早く挨拶ができるための、そしてその際に我々の上への旅行の件を推進するための、機会
- 1128,591,58,2314回りの手荷物といくらかの最も配慮を要する贈物とともに、先んじて大坂へ赴くことに決めた。
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