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派遣された。殿下が通過する筈だからである。, 崎の知事フィンダ殿及びサブロザイモン殿に最も適切な方法でオランダ人としての奉仕を提案, て下の方へ向け出發してしまった旨報告した。同じようなことを、先年の長崎の執政官もした, 報せが來た。すなわち、アリマとアマクサの蜂起した人々及びキリスト教徒たちは(總べてが, つ禁示固した由。, ことがある。, また、オムメラ地方の領主, を持たせて、執政官フェゾ殿のもとへ派遣した。この機會にプレシデント閣下の名において長, 同月十七日派遣された使用人が歸って來て、前記のネイジェン殿は彼の到著以前に通過し, 糖菓及び蒸溜酒とを携えて平戸から陸路六マイルのところに向け閣僚ネイジェン殿のところへ, 同月十八日同じ使用人に、豫定されていたもの, g馮天草の〓するとともに、彼等閣下等にそれらの品を送達するためである。夕刻近く、當地に次のような, に、また通詞たちのひとりに數通の手紙、僅かながらテ、ン。タ酒〓, 夕刻近く、プレシデント閣下の命により、使用人たちのひとりが、一通の短い手紙と若干の, を持たせてアリマ, スト教徒と疑われる人々、及びその主要なるものを〓ニ, ノ後はその農民や一般領民から鐵炮を取上げ、また若干のキリ, 〓二}, か, スト教徒と疑われる人々、及びその主要なるものを〓〓egehoneケ〓〓に思〓eten, の糖菓及び蒸溜酒」に作る。, ○j本「一通の短い手紙と若干, ○クーケバッケルの書翰にはin deten-, 強い蒸溜酒及び糖菓, ie genomen「拘留し」と見える。, ○大村丹後, (gedistileert sterck water), ナ谷はその農民や一般領民から鐵炮を取上げ、また若干のキリ, 守純信。, 重昌既に西, 下せり, 崎代官の許, 通詞某を長, 民の鐵炮を, の上使板倉, 使者有馬に, 丹を禁固す, 向ふ, 重昌の許に, 使を派す, 沒收し切支, 珍陀酒, に派す, 商館長西下, 糖菓, 蒸溜酒, 大村純信領, 一六三八年一月, 一三二, 一六三八年一月
割注
- の糖菓及び蒸溜酒」に作る。
- ○j本「一通の短い手紙と若干
- ○クーケバッケルの書翰にはin deten-
- 強い蒸溜酒及び糖菓
- ie genomen「拘留し」と見える。
- ○大村丹後
- (gedistileert sterck water)
- ナ谷はその農民や一般領民から鐵炮を取上げ、また若干のキリ
- 守純信。
頭注
- 重昌既に西
- 下せり
- 崎代官の許
- 通詞某を長
- 民の鐵炮を
- の上使板倉
- 使者有馬に
- 丹を禁固す
- 向ふ
- 重昌の許に
- 使を派す
- 沒收し切支
- 珍陀酒
- に派す
- 商館長西下
- 糖菓
- 蒸溜酒
- 大村純信領
柱
- 一六三八年一月
ノンブル
- 一三二
- 一六三八年一月
注記 (50)
- 1254,612,57,1103派遣された。殿下が通過する筈だからである。
- 510,610,69,2284崎の知事フィンダ殿及びサブロザイモン殿に最も適切な方法でオランダ人としての奉仕を提案
- 1036,616,63,2276て下の方へ向け出發してしまった旨報告した。同じようなことを、先年の長崎の執政官もした
- 301,606,66,2285報せが來た。すなわち、アリマとアマクサの蜂起した人々及びキリスト教徒たちは(總べてが
- 1576,622,50,329つ禁示固した由。
- 945,619,48,276ことがある。
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- 1139,668,66,2222同月十七日派遣された使用人が歸って來て、前記のネイジェン殿は彼の到著以前に通過し
- 1352,604,65,2278糖菓及び蒸溜酒とを携えて平戸から陸路六マイルのところに向け閣僚ネイジェン殿のところへ
- 828,667,59,1180同月十八日同じ使用人に、豫定されていたもの
- 402,353,86,2542g馮天草の〓するとともに、彼等閣下等にそれらの品を送達するためである。夕刻近く、當地に次のような
- 717,620,72,1649に、また通詞たちのひとりに數通の手紙、僅かながらテ、ン。タ酒〓
- 1457,647,63,2239夕刻近く、プレシデント閣下の命により、使用人たちのひとりが、一通の短い手紙と若干の
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