Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった、等々。, 著の絹の就寢用長上衣を私に預けた。, 等々。, その後は北西の風に變った。終日乾燥した天氣であったが、その後の夜分も同樣であった、, は彼に手渡された受領書に見えるようなその他の方法で清算する約束になっている。, リチャード・キングから丁銀で一貫目を受領したが、マニリア諸嶋から歸ったさい、もしく, 二十一日(ジュングワチ十八日)今朝はなお快晴の天氣で、北西の風が吹いていたが、終日, めの暇を乞うた。またキャプテン・アダムズは彼のマニリア諸嶋からの歸著のときまで例の四, て、彼にケレモンの贈物に對する謝意を述べ、そしてこうして明日は出航する豫定の船隊のた, オランダの提督ウィレム・ジョンソンと我々の提督キャプテン・アダムズが(, 〓二十二日(ジュングワチ十九日)今朝はなお快晴の天氣で、僅かに西の風が吹いていたが、, 樽、及び糖菓二壺の贈物を持參し, イギリス及びオランダの八隻から成る我々の船隊は今朝彼等の第二回マニリア諸嶋向け航海, 平戸に歸って來た。そして、我々はキャプテン・カムプス、キャプテン・ラフ, ェーヴラ、及びその他の人々とともに王を訪問しに行き、そして彼のところス〓。産の。サ〓, ック酒, たのであろう。, 及びカナリア諸嶋産のもの, ○平山船一件審理, ○白葡萄酒。とくにスペイン, 中に河内浦の船隊, 碇泊地に行ってい, たのであろう。, 二樽、テン。ト酒〇ケウ薬滑を同, キングより, 提督ヤンセ, 丁銀を預る, ン畠提督ア, ダムズ河内, て暇を乞ふ, 浦より〓り, 兩商館長と, サック酒と, 共に松浦降, 珍陀酒を贈, 隊呂宋に向, 呂宋に赴く, 英蘭防衞船, 信を訪問し, る, 一六二一年十一月, 八八〇, 一六二一年十一月
割注
- 及びカナリア諸嶋産のもの
- ○平山船一件審理
- ○白葡萄酒。とくにスペイン
- 中に河内浦の船隊
- 碇泊地に行ってい
- たのであろう。
- 二樽、テン。ト酒〇ケウ薬滑を同
頭注
- キングより
- 提督ヤンセ
- 丁銀を預る
- ン畠提督ア
- ダムズ河内
- て暇を乞ふ
- 浦より〓り
- 兩商館長と
- サック酒と
- 共に松浦降
- 珍陀酒を贈
- 隊呂宋に向
- 呂宋に赴く
- 英蘭防衞船
- 信を訪問し
- る
柱
- 一六二一年十一月
ノンブル
- 八八〇
- 一六二一年十一月
注記 (43)
- 1459,628,63,1374及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった、等々。
- 728,620,57,886著の絹の就寢用長上衣を私に預けた。
- 421,614,51,126等々。
- 505,622,71,2257その後は北西の風に變った。終日乾燥した天氣であったが、その後の夜分も同樣であった、
- 1661,631,72,2044は彼に手渡された受領書に見えるようなその他の方法で清算する約束になっている。
- 1764,681,73,2237リチャード・キングから丁銀で一貫目を受領したが、マニリア諸嶋から歸ったさい、もしく
- 1549,683,78,2231二十一日(ジュングワチ十八日)今朝はなお快晴の天氣で、北西の風が吹いていたが、終日
- 819,620,73,2288めの暇を乞うた。またキャプテン・アダムズは彼のマニリア諸嶋からの歸著のときまで例の四
- 922,623,77,2287て、彼にケレモンの贈物に對する謝意を述べ、そしてこうして明日は出航する豫定の船隊のた
- 1345,681,70,1896オランダの提督ウィレム・ジョンソンと我々の提督キャプテン・アダムズが(
- 600,548,100,2332〓二十二日(ジュングワチ十九日)今朝はなお快晴の天氣で、僅かに西の風が吹いていたが、
- 1027,2082,59,829樽、及び糖菓二壺の贈物を持參し
- 297,665,70,2244イギリス及びオランダの八隻から成る我々の船隊は今朝彼等の第二回マニリア諸嶋向け航海
- 1239,974,73,1937平戸に歸って來た。そして、我々はキャプテン・カムプス、キャプテン・ラフ
- 1133,637,75,2273ェーヴラ、及びその他の人々とともに王を訪問しに行き、そして彼のところス〓。産の。サ〓
- 1049,636,60,152ック酒
- 1242,628,43,274たのであろう。
- 1028,783,43,526及びカナリア諸嶋産のもの
- 1366,2571,45,345○平山船一件審理
- 1073,785,44,550○白葡萄酒。とくにスペイン
- 1324,2574,41,343中に河内浦の船隊
- 1287,626,42,337碇泊地に行ってい
- 1242,628,43,275たのであろう。
- 1019,1334,99,717二樽、テン。ト酒〇ケウ薬滑を同
- 1759,359,38,208キングより
- 1410,350,41,212提督ヤンセ
- 1713,359,41,209丁銀を預る
- 1367,357,39,203ン畠提督ア
- 1321,352,41,212ダムズ河内
- 1102,350,39,207て暇を乞ふ
- 1281,350,35,213浦より〓り
- 1235,350,40,209兩商館長と
- 1036,350,42,209サック酒と
- 1191,349,40,213共に松浦降
- 992,347,40,216珍陀酒を贈
- 327,339,39,216隊呂宋に向
- 1800,355,43,208呂宋に赴く
- 369,339,43,217英蘭防衞船
- 1149,344,37,214信を訪問し
- 952,343,39,45る
- 1892,853,45,330一六二一年十一月
- 1872,2572,41,129八八〇
- 1892,853,45,330一六二一年十一月
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.955

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.308

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.60

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.803

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.153