『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.140

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日本風に款待され、かなり長い間坐っていてのち、彼の宿所へ歸った。, らなかった。, から歸って來て、プレシデントに次のように報告した。彼がフェゾ殿の前に到著し出頭する, しかけられた。すなわち、彼が口頭で申出をし、ついでさらに書翰を贈ったのに、何故、それ, 以前ではなくとも知事たちの到著のそのさいに、カピテン自身が、この時機・機會にこそ我々, 同月九日風向は變り易く、雨天であった。正午近く上級商務員フランソワ・カロンが長崎, なりの奉仕を願い出るため長崎に出頭しなかったのか、彼〓, と、いつもそうであったように歡迎されるのではなく、とりわけ、ある不機嫌な氣分でこう話, 同月八日かなり良い天氣、小雨を伴い、風向は變り易かった。本日、平戸の領主が彼の最, し、プレシデント閣下により、葡萄酒と蒸溜酒と糖菓で款待されて愉しんだのち、その隨員, 上位の貴族〓とともにフロイト船ペッテン號に來て、驚異の氣持をもって同船内を隈なく視察, かって別れそして旅立ったさい、彼自ら我々のために彼等殿下等に、オランダ人は彼等の大砲、, 行とともに會社の商館にやって來て、新しい倉庫を下から上まで見、さらにそののち會社の古, 彈丸火藥及びその他彼等にできることで、皇帝陛下に奉仕をするよう申出ることを怠らない, は、前記の閣下等がアリマに向, い住居に行き、日本間に坐って、そこでもう一度葡萄酒とサキ○酒。と各種のサカナ〇看。とで, 皇帝陛下に奉。仕をするよう申出ることを怠らない, (188オ), ○フュ, 殿, 出頭の遲延, その報告, 末次茂房再, 度力ロンの, を詰す, 新倉庫を視, より歸著す, 次で商館の, 酒肴を供す, カロン長崎, 視察す, ッテン號を, ランダ船。, 崎奉行に蘭, 茂房既に長, 察す, 期待すべき, 人の奉仕の, を保證す, 松浦鎭信才, (188オ), 一六三八年二月, 一三九

割注

  • ○フュ
  • 殿

頭注

  • 出頭の遲延
  • その報告
  • 末次茂房再
  • 度力ロンの
  • を詰す
  • 新倉庫を視
  • より歸著す
  • 次で商館の
  • 酒肴を供す
  • カロン長崎
  • 視察す
  • ッテン號を
  • ランダ船。
  • 崎奉行に蘭
  • 茂房既に長
  • 察す
  • 期待すべき
  • 人の奉仕の
  • を保證す
  • 松浦鎭信才
  • (188オ)

  • 一六三八年二月

ノンブル

  • 一三九

注記 (43)

  • 1159,622,65,1694日本風に款待され、かなり長い間坐っていてのち、彼の宿所へ歸った。
  • 1792,615,49,288らなかった。
  • 955,626,67,2272から歸って來て、プレシデントに次のように報告した。彼がフェゾ殿の前に到著し出頭する
  • 744,627,72,2271しかけられた。すなわち、彼が口頭で申出をし、ついでさらに書翰を贈ったのに、何故、それ
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  • 1061,673,66,2227同月九日風向は變り易く、雨天であった。正午近く上級商務員フランソワ・カロンが長崎
  • 533,636,74,1435なりの奉仕を願い出るため長崎に出頭しなかったのか、彼〓
  • 852,625,67,2272と、いつもそうであったように歡迎されるのではなく、とりわけ、ある不機嫌な氣分でこう話
  • 1686,668,66,2228同月八日かなり良い天氣、小雨を伴い、風向は變り易かった。本日、平戸の領主が彼の最
  • 1476,614,65,2246し、プレシデント閣下により、葡萄酒と蒸溜酒と糖菓で款待されて愉しんだのち、その隨員
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  • 409,614,80,2285かって別れそして旅立ったさい、彼自ら我々のために彼等殿下等に、オランダ人は彼等の大砲、
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