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日本風に款待され、かなり長い間坐っていてのち、彼の宿所へ歸った。, らなかった。, から歸って來て、プレシデントに次のように報告した。彼がフェゾ殿の前に到著し出頭する, しかけられた。すなわち、彼が口頭で申出をし、ついでさらに書翰を贈ったのに、何故、それ, 以前ではなくとも知事たちの到著のそのさいに、カピテン自身が、この時機・機會にこそ我々, 同月九日風向は變り易く、雨天であった。正午近く上級商務員フランソワ・カロンが長崎, なりの奉仕を願い出るため長崎に出頭しなかったのか、彼〓, と、いつもそうであったように歡迎されるのではなく、とりわけ、ある不機嫌な氣分でこう話, 同月八日かなり良い天氣、小雨を伴い、風向は變り易かった。本日、平戸の領主が彼の最, し、プレシデント閣下により、葡萄酒と蒸溜酒と糖菓で款待されて愉しんだのち、その隨員, 上位の貴族〓とともにフロイト船ペッテン號に來て、驚異の氣持をもって同船内を隈なく視察, かって別れそして旅立ったさい、彼自ら我々のために彼等殿下等に、オランダ人は彼等の大砲、, 行とともに會社の商館にやって來て、新しい倉庫を下から上まで見、さらにそののち會社の古, 彈丸火藥及びその他彼等にできることで、皇帝陛下に奉仕をするよう申出ることを怠らない, は、前記の閣下等がアリマに向, い住居に行き、日本間に坐って、そこでもう一度葡萄酒とサキ○酒。と各種のサカナ〇看。とで, 皇帝陛下に奉。仕をするよう申出ることを怠らない, (188オ), ○フュ, 殿, 出頭の遲延, その報告, 末次茂房再, 度力ロンの, を詰す, 新倉庫を視, より歸著す, 次で商館の, 酒肴を供す, カロン長崎, 視察す, ッテン號を, ランダ船。, 崎奉行に蘭, 茂房既に長, 察す, 期待すべき, 人の奉仕の, を保證す, 松浦鎭信才, (188オ), 一六三八年二月, 一三九
割注
- ○フュ
- 殿
頭注
- 出頭の遲延
- その報告
- 末次茂房再
- 度力ロンの
- を詰す
- 新倉庫を視
- より歸著す
- 次で商館の
- 酒肴を供す
- カロン長崎
- 視察す
- ッテン號を
- ランダ船。
- 崎奉行に蘭
- 茂房既に長
- 察す
- 期待すべき
- 人の奉仕の
- を保證す
- 松浦鎭信才
- (188オ)
柱
- 一六三八年二月
ノンブル
- 一三九
注記 (43)
- 1159,622,65,1694日本風に款待され、かなり長い間坐っていてのち、彼の宿所へ歸った。
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- 744,627,72,2271しかけられた。すなわち、彼が口頭で申出をし、ついでさらに書翰を贈ったのに、何故、それ
- 639,626,69,2266以前ではなくとも知事たちの到著のそのさいに、カピテン自身が、この時機・機會にこそ我々
- 1061,673,66,2227同月九日風向は變り易く、雨天であった。正午近く上級商務員フランソワ・カロンが長崎
- 533,636,74,1435なりの奉仕を願い出るため長崎に出頭しなかったのか、彼〓
- 852,625,67,2272と、いつもそうであったように歡迎されるのではなく、とりわけ、ある不機嫌な氣分でこう話
- 1686,668,66,2228同月八日かなり良い天氣、小雨を伴い、風向は變り易かった。本日、平戸の領主が彼の最
- 1476,614,65,2246し、プレシデント閣下により、葡萄酒と蒸溜酒と糖菓で款待されて愉しんだのち、その隨員
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- 409,614,80,2285かって別れそして旅立ったさい、彼自ら我々のために彼等殿下等に、オランダ人は彼等の大砲、
- 1368,608,71,2277行とともに會社の商館にやって來て、新しい倉庫を下から上まで見、さらにそののち會社の古
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- 550,2183,54,721は、前記の閣下等がアリマに向
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