『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.143

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きは、我々は相互にお目にかかってさらにお話しするつもりであります。, 次のような返事の手紙が送られて來た。, に、我々はこの手紙を以上のように認めました。, 貴下の手紙を我々は讀みました。そして、貴下が我々兩人を訪問するため長崎にまでやっ, てあります。我々は當地でできるだけ早く事を濟ませるつもりです。長崎に〓ったらそのと, て來たことを知って喜んでいます。貴下が當地まで來ることは決して必要ではありません。, のことの要求は、もし必要ならばミウラ・イツノシン殿, 署名オランダの商務員, 前記のこちらから派遣された使者により、前記の知事たちから上級商務員カロンにあてた、, 貴下が大砲と彈丸を我々の用に供するため準備したとは、それは深慮の至りであります。そ, 第十二月第二十二日、すなわち一六三八年二月五日, 貴下の我々に對する深い配慮を我々は喜び、かつ貴下に我々を當地に訪問することを辭退, フランソワ・カロンより, 「から行われるよう命じ, 一六三八年二月, 浦市之丞吉勝。, ○松浦家家臣一一, 状譯文, 二浦吉勝を, 利重連署書, 武器の事は, 以て達すべ, 貴面を期す, 原職直馬場, 有馬に來る, 長崎奉行榊, り長崎に來, 長崎奉行の, 禮状有馬よ, し, る, 一六三八年二月, 一四二

割注

  • 浦市之丞吉勝。
  • ○松浦家家臣一一

頭注

  • 状譯文
  • 二浦吉勝を
  • 利重連署書
  • 武器の事は
  • 以て達すべ
  • 貴面を期す
  • 原職直馬場
  • 有馬に來る
  • 長崎奉行榊
  • り長崎に來
  • 長崎奉行の
  • 禮状有馬よ

  • 一六三八年二月

ノンブル

  • 一四二

注記 (33)

  • 400,657,65,1753きは、我々は相互にお目にかかってさらにお話しするつもりであります。
  • 1139,610,59,939次のような返事の手紙が送られて來た。
  • 1770,678,63,1149に、我々はこの手紙を以上のように認めました。
  • 916,708,70,2161貴下の手紙を我々は讀みました。そして、貴下が我々兩人を訪問するため長崎にまでやっ
  • 503,662,66,2214てあります。我々は當地でできるだけ早く事を濟ませるつもりです。長崎に〓ったらそのと
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