『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.147

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たいためだけであることを誓う、と。, 地における會社の状態と商況につき口頭の報告を行うため、フロイト船ペッテン號で、しかも, 問するためやって來て、アリマの陣中にまで使者を派遣したことに滿足していることに觸れて, て、次のことが諒承された。すなわち、フランソワ・カロンは、總督閣下とインド評議會に當, たが、そのなかには、とりわけ、長崎の兩執政官が、前記のカロンが、同地にしかも彼等を訪, あり、また前記の執政官, 前記の上級商務員カロンの手を通じて、プレシデント閣下は執政官フェゾ殿の手紙を受取っ, 官たちからアリマへ送るよう要求されたため、直ちに送るようにとの命令を受けた。そのよう, に、今夕フロイト船レイプ號から外され、そして他の舟に載せられた。本日、評議會におい, ダ人の敵であったと同じ強さで私が彼等の善良で大なる友人であることを、私が明らかにさせ, それは遲くとも今月二十日までには、それ以上長く現金の入手できるのを待つことなく、出發, もりである旨を附加えかつ承認してあった。, する贈物や恩惠のためではなく、寧ろ、神かけて、私は、それがただ、私の父, れらに適合する砲彈及びそれらのその他の附屬品を、それらが閣僚ネイジェン殿と長崎の執政, 同月十日かなり良い天氣、風向は變り易かった。平戸の領主から最も大きな大砲五門とそ, 1としては、前記のカロンに一度のバタフィア歸還を行わせるつ, がオラン, 一六三八年二月, ○原文改行せず、, 今便宜改行する。, 藏政直, ○末次平, ○フト, ソ殿, 以前力ロン, 茂房の書状, 今月二十日, る受く, アに派遣す, フィア旅行, しかつバタ, カロンの長, をバタフィ, 門を有馬に, を許す, より大砲五, 昌等の命に, 上使板倉重, 商館長末次, 崎訪問を謝, 平戸商館決, 送る, 議, べし, 一六三八年二月, 四六, 一六三八年二月

割注

  • ○原文改行せず、
  • 今便宜改行する。
  • 藏政直
  • ○末次平
  • ○フト
  • ソ殿

頭注

  • 以前力ロン
  • 茂房の書状
  • 今月二十日
  • る受く
  • アに派遣す
  • フィア旅行
  • しかつバタ
  • カロンの長
  • をバタフィ
  • 門を有馬に
  • を許す
  • より大砲五
  • 昌等の命に
  • 上使板倉重
  • 商館長末次
  • 崎訪問を謝
  • 平戸商館決
  • 送る
  • べし

  • 一六三八年二月

ノンブル

  • 四六
  • 一六三八年二月

注記 (47)

  • 1583,607,57,897たいためだけであることを誓う、と。
  • 425,597,56,2279地における會社の状態と商況につき口頭の報告を行うため、フロイト船ペッテン號で、しかも
  • 1265,601,58,2274問するためやって來て、アリマの陣中にまで使者を派遣したことに滿足していることに觸れて
  • 529,605,60,2275て、次のことが諒承された。すなわち、フランソワ・カロンは、總督閣下とインド評議會に當
  • 1370,605,58,2275たが、そのなかには、とりわけ、長崎の兩執政官が、前記のカロンが、同地にしかも彼等を訪
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  • 740,601,58,2275官たちからアリマへ送るよう要求されたため、直ちに送るようにとの命令を受けた。そのよう
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