Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
は前記のフロイト船で出發するための、平戸の領主からの暇と命令を得て、午後には、凡ゆる, 同月二十一日良い天氣、風向は北東、ついでまた北東微東に變った。朝。プレシデント閣下, たこと、そして本日商館の前面へ曳航したこと以外、記録するに値することは何も起らなかっ, 潮流の變り次第直ちに出帆して、コチーからの視界の外に至るまで間切って進み、そこで再び, 同月二十日風向は北北微東、雨天であった。フロイト船レイプ號の裝備と準備に忙しかっ, 深一二五尋の固い海底のところにまた靜止した。, 投錨するよう勸告した。それは當地にそのために引留められて、同船のこれから行う航海の間, 自身は當地平戸にいる船, た。, り、そして明らかに今晩出發してしまう筈であるが、しかし彼, 聯合會社の大きな損害となることのないためである。, 急便の短い手紙で、この受取った命令のことを上級商務員カロンに知らせ、また同じ手紙で、, は至, で明日アリマへ向かうことが決議された旨を知らせた。その問に前記の閣下〓, 二隻とともにコチーの灣の前面へ向け出帆した。そして、夕刻近くクルッシマ〓の下方、水, 同月二十二日日射しの強い天氣、風は北東微東の順風。夜半ごろ錨を揚げ、帆を張って進, 場合に同船の用務を辨ずるため隨行させられた閣下〕〓のファイフォネ及び漕ぎ舟のうちの, ファイフォネ及び漕ぎ舟のうちの, 聯合會, の下方、水, ○プレシ, ○プレシ, デント。, テント。, ○レイ, 號, 舟と漕舟を, 〓裝す, レイプ號を, フ號にて有, 松浦氏の早, 沖に向ふべ, 商館長レイ, 馬に向ふ, 河内浦より, 力ロンに急, きを〓告す, 黒嶋附近に, ッテン號を, 使を送りペ, 傳達す, 碇泊す, 伴ふ, 一六三八年二月, 一五二
割注
- ○プレシ
- デント。
- テント。
- ○レイ
- 號
頭注
- 舟と漕舟を
- 〓裝す
- レイプ號を
- フ號にて有
- 松浦氏の早
- 沖に向ふべ
- 商館長レイ
- 馬に向ふ
- 河内浦より
- 力ロンに急
- きを〓告す
- 黒嶋附近に
- ッテン號を
- 使を送りペ
- 傳達す
- 碇泊す
- 伴ふ
柱
- 一六三八年二月
ノンブル
- 一五二
注記 (45)
- 702,600,55,2274は前記のフロイト船で出發するための、平戸の領主からの暇と命令を得て、午後には、凡ゆる
- 806,647,57,2231同月二十一日良い天氣、風向は北東、ついでまた北東微東に變った。朝。プレシデント閣下
- 1018,601,56,2265たこと、そして本日商館の前面へ曳航したこと以外、記録するに値することは何も起らなかっ
- 1438,595,57,2282潮流の變り次第直ちに出帆して、コチーからの視界の外に至るまで間切って進み、そこで再び
- 1122,636,56,2227同月二十日風向は北北微東、雨天であった。フロイト船レイプ號の裝備と準備に忙しかっ
- 388,601,53,1101深一二五尋の固い海底のところにまた靜止した。
- 1333,600,56,2273投錨するよう勸告した。それは當地にそのために引留められて、同船のこれから行う航海の間
- 1754,2275,51,604自身は當地平戸にいる船
- 920,603,49,65た。
- 1747,603,70,1512り、そして明らかに今晩出發してしまう筈であるが、しかし彼
- 1230,602,54,1264聯合會社の大きな損害となることのないためである。
- 1543,597,57,2253急便の短い手紙で、この受取った命令のことを上級商務員カロンに知らせ、また同じ手紙で、
- 1650,2778,53,101は至
- 1646,719,61,1900で明日アリマへ向かうことが決議された旨を知らせた。その問に前記の閣下〓
- 486,601,69,2268二隻とともにコチーの灣の前面へ向け出帆した。そして、夕刻近くクルッシマ〓の下方、水
- 280,655,59,2217同月二十二日日射しの強い天氣、風は北東微東の順風。夜半ごろ錨を揚げ、帆を張って進
- 590,576,77,2313場合に同船の用務を辨ずるため隨行させられた閣下〕〓のファイフォネ及び漕ぎ舟のうちの
- 598,2028,55,844ファイフォネ及び漕ぎ舟のうちの
- 1232,598,48,163聯合會
- 492,2612,48,263の下方、水
- 1679,2600,40,163○プレシ
- 1781,2114,43,156○プレシ
- 1637,2603,40,144デント。
- 1739,2116,38,136テント。
- 1676,600,41,116○レイ
- 1632,631,44,57號
- 568,324,37,215舟と漕舟を
- 1090,324,41,128〓裝す
- 1135,334,42,207レイプ號を
- 776,328,40,211フ號にて有
- 611,326,41,212松浦氏の早
- 1544,327,41,207沖に向ふべ
- 823,326,38,208商館長レイ
- 732,325,42,166馬に向ふ
- 1590,331,38,207河内浦より
- 1719,331,43,210力ロンに急
- 1500,328,36,213きを〓告す
- 480,326,39,207黒嶋附近に
- 1631,338,41,203ッテン號を
- 1678,326,39,205使を送りペ
- 1767,327,39,125傳達す
- 435,326,40,122碇泊す
- 524,325,39,79伴ふ
- 1863,818,44,289一六三八年二月
- 1862,2555,43,107一五二
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.97

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.46

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.575