Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
妨げられたままでいた。, かった。かなり強く吹き抜ける風のため、滯留するのを餘儀なくされた。, 十三日、すなわち去る二月六日に彼等の贈物すなわち獻上品を引渡し、閣僚たちにも同樣にし, 否や、と前記の使用人は語ったが、カピテン・モールのドン・フランシスコ・カステロ・ブラ, て、その上で直ちに下の方へ向かうよう命ぜられたことを知った。〔自分が〕長崎に到著するや, から、〔ポルトガル人たちは〕陛下の面前では〓見を得ることなく、ただ日本の第十二月の二, くなり、そのようにした。, 送り出された會社の使者すなわち使用人が歸って來た。前記の執政官, 同月二十五日南南西の風、快晴。本日、夜になって、今月二十二日に急ぎの小舟で長崎へ, 同月二十六日俄雨、風向は變り易かった。そのため前記のフロイト船はコチーへ行くのを, 〓由。本日、早朝にフロイト船レイプ號は階段から引離された。風が非常に靜穩だったので、滿, 潮時にコチーへ向け曳航される準備のためである。錨が揚げられ、そして灣の外へほんの少し, 漕進されたのち、風がかなり強く吹いて來た。そのため再び引返して灣内に投錨せざるを得な, いのあるノリモン, シeeがe陸に起を〇するとを許されず、また誰と話すことも許されず、周りに綱を懸けた覆, すなわち駕籠で、小舟から彼等の住居に向かって運ばれて行くのを見た, のオトナ〓の手紙, 物, 殿。, ○乘, )フェ, レイプ號曳, 駕籠で宿舍, (een beslooten ndrimon oftepalanckin), 状を齎す, の乙名の書, ペレイラは, 家光の〓見, を得ず, り歸り茂房, カステルブ, 使者長崎よ, されず, ランコも路, 上遊歩を許, に向ふ, 長崎市中を, 航を果さず, 駕籠で宿舍, レイプ號曳, 一七八, 一六三八年三月
割注
- 物
- 殿。
- ○乘
- )フェ
- レイプ號曳
- 駕籠で宿舍
- (een beslooten ndrimon oftepalanckin)
頭注
- 状を齎す
- の乙名の書
- ペレイラは
- 家光の〓見
- を得ず
- り歸り茂房
- カステルブ
- 使者長崎よ
- されず
- ランコも路
- 上遊歩を許
- に向ふ
- 長崎市中を
- 航を果さず
- 駕籠で宿舍
- レイプ號曳
ノンブル
- 一七八
- 一六三八年三月
注記 (42)
- 322,589,54,558妨げられたままでいた。
- 1788,615,69,1744かった。かなり強く吹き抜ける風のため、滯留するのを餘儀なくされた。
- 1362,599,78,2285十三日、すなわち去る二月六日に彼等の贈物すなわち獻上品を引渡し、閣僚たちにも同樣にし
- 1154,592,75,2285否や、と前記の使用人は語ったが、カピテン・モールのドン・フランシスコ・カステロ・ブラ
- 1256,603,78,2281て、その上で直ちに下の方へ向かうよう命ぜられたことを知った。〔自分が〕長崎に到著するや
- 1464,604,80,2282から、〔ポルトガル人たちは〕陛下の面前では〓見を得ることなく、ただ日本の第十二月の二
- 533,596,53,606くなり、そのようにした。
- 1569,597,79,1714送り出された會社の使者すなわち使用人が歸って來た。前記の執政官
- 1676,653,76,2220同月二十五日南南西の風、快晴。本日、夜になって、今月二十二日に急ぎの小舟で長崎へ
- 407,636,76,2234同月二十六日俄雨、風向は變り易かった。そのため前記のフロイト船はコチーへ行くのを
- 824,543,91,2337〓由。本日、早朝にフロイト船レイプ號は階段から引離された。風が非常に靜穩だったので、滿
- 725,588,77,2286潮時にコチーへ向け曳航される準備のためである。錨が揚げられ、そして灣の外へほんの少し
- 615,594,80,2276漕進されたのち、風がかなり強く吹いて來た。そのため再び引返して灣内に投錨せざるを得な
- 960,611,48,401いのあるノリモン
- 1039,606,80,2279シeeがe陸に起を〇するとを許されず、また誰と話すことも許されず、周りに綱を懸けた覆
- 933,1116,74,1762すなわち駕籠で、小舟から彼等の住居に向かって運ばれて行くのを見た
- 1559,2413,82,471のオトナ〓の手紙
- 936,1032,39,50物
- 1561,2322,41,64殿。
- 984,1033,38,78○乘
- 1606,2310,40,95)フェ
- 771,326,44,208レイプ號曳
- 937,321,41,213駕籠で宿舍
- 1023,603,40,659(een beslooten ndrimon oftepalanckin)
- 1582,329,44,169状を齎す
- 1627,338,42,204の乙名の書
- 1507,336,41,205ペレイラは
- 1461,331,43,211家光の〓見
- 1418,330,42,124を得ず
- 1669,335,41,210り歸り茂房
- 1186,329,41,202カステルブ
- 1716,331,41,211使者長崎よ
- 1052,327,38,122されず
- 1140,330,40,208ランコも路
- 1097,327,39,210上遊歩を許
- 894,327,41,116に向ふ
- 983,323,40,211長崎市中を
- 726,316,42,216航を果さず
- 937,321,41,212駕籠で宿舍
- 770,326,44,208レイプ號曳
- 1894,2554,42,111一七八
- 1913,826,44,285一六三八年三月
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.98

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.52

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.268

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.155

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.25

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.64

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.91

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.185