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皇帝陛下及び江戸の他の大官たちへの贈物の梱包作業で忙しかった。, てコチーの前面へ帆走して行った。そして本日その出發許可を得たが、しかし風が激しくなっ, たため、間切っても僅かしか或いは全く進めなかったので、滯留せざるを得なかった。さらに, 傳えられ、そのなかには、とりわけ次のことに觸れてあった。すなわち、閣僚インシン殿が皇, 帝陛下に、オランダ人が加勢のため船一隻を率いてアリマに現われたと書き送ったところ、宮, イト船は帆走して、五五一三四七グルデン四ストイフェル二ペニングの積荷を載せてタイオワ, 同月二十八日天氣は前日に同じく、風向は南西微南、のち北西に變る。朝早く前記のフロ, ンへ向け出發した。神が同船を速かに安全に導き、これより先送り出された他の一一隻の船舶, ら暇を得るためである。閣下, の領主の家に赴いた。明日江戸へ向けて出發する意圖を抱きかつ決定されたため閣下〓, その内タイオワン商館向け現金總べて三五七九六〇○グルデンが、この船の到著以前に、適切, な時期に、各目的地に兵事到著させ給わんことを祈る。正午の二時間前ごろ閣下, 同月二十七日良い天氣、西の風。本日、正午の少し前に、前記のフロイト船は潮流に乘っ, は平戸, 殿により、閣僚ターケモン殿から前記の閣下, がその積込んだ資本の總計, に宛てて書かれた江戸からの手紙の内容が, の來著を待っていた間は、執政官ダイジェン, グルデンストイフェルペニング, がその積込んだ資本の總計グルデンストイフェルペニングを榎, か, 殿により、閣僚ターケモン殿から前記の閣下〓に宛てて書かれた江戸からの手紙の内容が, 〓シが閣下〓の來著を待っていた間は、執政官ダイジェン, ○プレシ, ンント。, ○原本記載ヽ, 〇プレシ, を闕く, テント, 鎭信, ○松浦, の積荷, 他の十一隻, の上意を忖, 人の加勢に, 鎭信に暇を, 熊澤正之蘭, その積荷, レイプ號出, 關する家光, 度す, 商館長松浦, 乞ふ, 帆す, 贈物の梱包, 得るも猶ほ, 出帆する能, 内浦に至り, 出發許可を, はず, レイプ號河, 六三八年三月, 一七九
割注
- ○プレシ
- ンント。
- ○原本記載ヽ
- 〇プレシ
- を闕く
- テント
- 鎭信
- ○松浦
頭注
- の積荷
- 他の十一隻
- の上意を忖
- 人の加勢に
- 鎭信に暇を
- 熊澤正之蘭
- その積荷
- レイプ號出
- 關する家光
- 度す
- 商館長松浦
- 乞ふ
- 帆す
- 贈物の梱包
- 得るも猶ほ
- 出帆する能
- 内浦に至り
- 出發許可を
- はず
- レイプ號河
柱
- 六三八年三月
ノンブル
- 一七九
注記 (53)
- 1470,592,59,1649皇帝陛下及び江戸の他の大官たちへの贈物の梱包作業で忙しかった。
- 1683,598,60,2263てコチーの前面へ帆走して行った。そして本日その出發許可を得たが、しかし風が激しくなっ
- 1578,597,59,2268たため、間切っても僅かしか或いは全く進めなかったので、滯留せざるを得なかった。さらに
- 421,593,60,2277傳えられ、そのなかには、とりわけ次のことに觸れてあった。すなわち、閣僚インシン殿が皇
- 315,595,60,2282帝陛下に、オランダ人が加勢のため船一隻を率いてアリマに現われたと書き送ったところ、宮
- 1260,595,60,2275イト船は帆走して、五五一三四七グルデン四ストイフェル二ペニングの積荷を載せてタイオワ
- 1364,644,60,2218同月二十八日天氣は前日に同じく、風向は南西微南、のち北西に變る。朝早く前記のフロ
- 1155,601,59,2274ンへ向け出發した。神が同船を速かに安全に導き、これより先送り出された他の一一隻の船舶
- 628,600,61,702ら暇を得るためである。閣下
- 732,599,67,2103の領主の家に赴いた。明日江戸へ向けて出發する意圖を抱きかつ決定されたため閣下〓
- 945,599,60,2285その内タイオワン商館向け現金總べて三五七九六〇○グルデンが、この船の到著以前に、適切
- 838,596,67,1948な時期に、各目的地に兵事到著させ給わんことを祈る。正午の二時間前ごろ閣下
- 1788,648,61,2209同月二十七日良い天氣、西の風。本日、正午の少し前に、前記のフロイト船は潮流に乘っ
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- 622,1350,80,1523〓シが閣下〓の來著を待っていた間は、執政官ダイジェン
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