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るが、來年度は適切な時期に宮廷に出頭するつもりであると辯解し、閣下の御好意によりかく, されるかを見るためである、等々、と。, にさいして、前記のサンニケ殿のところへ暇乞いに來ていたため)暫くの間待ってのち殿下, も速かに我々の贈物が陛下に手渡され、また恰も陛下自身の面前に出頭して〓見を得たかのよ, 彼に贈られたものは珍奇である、また、かくも遠路を來たことは大變御苦勞であったとの言葉, が遲く上の方に來たことにつき、そのことの理由は、一隻の船でアリマへ行ったことに由來す, ン・ファン・エルセラックを伴なって御城のほうへ向かい、先ず閣僚サンニケ殿の、次いでオ, 同月十九日朝、日の出の一時間過ぎごろ、プレシデントは執政官コロノスケ殿と商務員ヤ, ンに會社の件に關して傳えたいことがあるからだ、と傳えるようにとの、命令を受けた。夕刻, で、閣下, 近く、閣僚ボンゴ殿が急使によってプレシデント閣下にこう知らせた。明日、馬丁にオランダ, によって迎え入れられ、そして箱入りの贈物と署名した覺書を手渡してのち、同人は、, イエ殿及びターケモン殿の家へ赴いた。そこ, から感謝された。プレシデント閣下は通詞を介して、凡ゆる敬意を拂って我々, の鞍と馬勒を持たせて彼の家に遣わしてほしい。それは我々によりどんな方法で調教され騎乘, が、二、三日前に陛下から彼に領土として與えられ授けられたある領地, に向け出發する, では(閣僚フォツタ・カンガ殿, 守正盛。, ○サンニ, ○堀田加賀, ケ殿。, 殿の家。, ○サンニケ, ○サンニ, ケ殿い, 松本, ○信濃國, (seecker lantschap), 丁の出頭立, 理由は有馬, 贈物, 加勢に在り, 商館長エル, 參府遲延の, 酒井忠勝と, 阿部忠秋馬, 閣僚を歴訪, 獻上品受納, を謝す, セラックと, の暇を乞ふ, の對話, 地に赴く爲, 命ず, 堀田正盛領, め酒井忠勝, 傳ふ, す, 一六三八年五月, 一九九
割注
- 守正盛。
- ○サンニ
- ○堀田加賀
- ケ殿。
- 殿の家。
- ○サンニケ
- ケ殿い
- 松本
- ○信濃國
- (seecker lantschap)
頭注
- 丁の出頭立
- 理由は有馬
- 贈物
- 加勢に在り
- 商館長エル
- 參府遲延の
- 酒井忠勝と
- 阿部忠秋馬
- 閣僚を歴訪
- 獻上品受納
- を謝す
- セラックと
- の暇を乞ふ
- の對話
- 地に赴く爲
- 命ず
- 堀田正盛領
- め酒井忠勝
- 傳ふ
- す
柱
- 一六三八年五月
ノンブル
- 一九九
注記 (51)
- 432,593,57,2267るが、來年度は適切な時期に宮廷に出頭するつもりであると辯解し、閣下の御好意によりかく
- 1485,595,54,931されるかを見るためである、等々、と。
- 957,589,55,2276にさいして、前記のサンニケ殿のところへ暇乞いに來ていたため)暫くの間待ってのち殿下
- 329,592,55,2264も速かに我々の贈物が陛下に手渡され、また恰も陛下自身の面前に出頭して〓見を得たかのよ
- 747,587,56,2281彼に贈られたものは珍奇である、また、かくも遠路を來たことは大變御苦勞であったとの言葉
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- 1378,634,57,2227同月十九日朝、日の出の一時間過ぎごろ、プレシデントは執政官コロノスケ殿と商務員ヤ
- 1800,597,53,2273ンに會社の件に關して傳えたいことがあるからだ、と傳えるようにとの、命令を受けた。夕刻
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- 1695,585,57,2281近く、閣僚ボンゴ殿が急使によってプレシデント閣下にこう知らせた。明日、馬丁にオランダ
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- 1168,597,59,1085イエ殿及びターケモン殿の家へ赴いた。そこ
- 643,992,55,1863から感謝された。プレシデント閣下は通詞を介して、凡ゆる敬意を拂って我々
- 1588,593,59,2271の鞍と馬勒を持たせて彼の家に遣わしてほしい。それは我々によりどんな方法で調教され騎乘
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