『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.237

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ナ産の生絲、金、陶器、砂糖、絹織物及びその他の品々から成り總額一六三七九六五グルデン, にしかも適切な時期に彼等の豐かな積荷を載せて無事同地に到著し、そしてさらにそこから、, そのフロイト船に積まれた積荷は總額四五七九五五グルデン七ペニングで、大部分は生絲、絹, (トンキン向けのヤハト船サントフォールト號だけは除いて)三隻のジャンク船を加えて、シ, ボディアへ向け送り出された由。, 航されて來た。前記の長官閣下の書翰から以下のことを知ってとても嬉しかった。すなわち、, 織物及びその他の品々から成ることを知ったが、〔船は〕夕刻近く商館の階段のところまで曳, 一〇ストイフェル六ペニングに達する積荷を載せて、バタフィア、シャム、クィナム及びカン, さきの北の季節風期に當地からかの地, 時ころに行われた。長官ファン・デル・ブルフの書翰竝びに積荷の目録と送状を讀んでのち、, へ向かったスヒップ船やヤハト船は總べて速か, は、タイオワンの評議會の助, 畫を實行するためサントフォールト號とともにトンキンへ向け帆走する目的で)ヤハト船ワー, テルローゼウェルフェ號を與えられた由。, 商務員カレル・ハルツィンクは同地の評議會で行われた彼の熱心な要望にもとづき(彼の計, 言と認可によって、クィナムの衰微した貿易を救濟するため同地に向ひ、そして同地に滯留す, タイケル君, waterloosewerve), ○タイオ, ○廣南に在る上級商務員アブラハム・ダイケルabraham duijc-, kerのこと。一六三七年九月七日・同月二十一日の條參照, ワン, 、si dijcker), タイケル君, ルフの書状, タフィアに, る船舶は無, 事到著しバ, 戸に曳航さ, 平戸を發せ, レイプ號平, の内容, 長官ファン, その積荷, クは東京に, タイオワン, ・デル・ブ, ダイケルは, ハルツィン, 廣南に殘留, 向ふ, 赴く, すべし, る, 一六三八年七月, 二三六

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  • ○タイオ
  • ○廣南に在る上級商務員アブラハム・ダイケルabraham duijc-
  • kerのこと。一六三七年九月七日・同月二十一日の條參照
  • ワン
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  • タイケル君

頭注

  • ルフの書状
  • タフィアに
  • る船舶は無
  • 事到著しバ
  • 戸に曳航さ
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  • レイプ號平
  • の内容
  • 長官ファン
  • その積荷
  • クは東京に
  • タイオワン
  • ・デル・ブ
  • ダイケルは
  • ハルツィン
  • 廣南に殘留
  • 向ふ
  • 赴く
  • すべし

  • 一六三八年七月

ノンブル

  • 二三六

注記 (46)

  • 1031,616,59,2263ナ産の生絲、金、陶器、砂糖、絹織物及びその他の品々から成り總額一六三七九六五グルデン
  • 1241,617,57,2239にしかも適切な時期に彼等の豐かな積荷を載せて無事同地に到著し、そしてさらにそこから、
  • 1659,619,58,2270そのフロイト船に積まれた積荷は總額四五七九五五グルデン七ペニングで、大部分は生絲、絹
  • 1136,621,59,2258(トンキン向けのヤハト船サントフォールト號だけは除いて)三隻のジャンク船を加えて、シ
  • 824,614,55,772ボディアへ向け送り出された由。
  • 1449,611,58,2244航されて來た。前記の長官閣下の書翰から以下のことを知ってとても嬉しかった。すなわち、
  • 1554,612,59,2276織物及びその他の品々から成ることを知ったが、〔船は〕夕刻近く商館の階段のところまで曳
  • 927,627,57,2249一〇ストイフェル六ペニングに達する積荷を載せて、バタフィア、シャム、クィナム及びカン
  • 1347,617,58,917さきの北の季節風期に當地からかの地
  • 1764,623,59,2230時ころに行われた。長官ファン・デル・ブルフの書翰竝びに積荷の目録と送状を讀んでのち、
  • 1344,1727,57,1154へ向かったスヒップ船やヤハト船は總べて速か
  • 401,2185,55,699は、タイオワンの評議會の助
  • 610,606,60,2274畫を實行するためサントフォールト號とともにトンキンへ向け帆走する目的で)ヤハト船ワー
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  • 714,668,59,2224商務員カレル・ハルツィンクは同地の評議會で行われた彼の熱心な要望にもとづき(彼の計
  • 295,617,63,2270言と認可によって、クィナムの衰微した貿易を救濟するため同地に向ひ、そして同地に滯留す
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